極光幻灯像

BGM



再びこのコーナーを更新するときが来た。

この鯨は看板。



我の念写した船。幼稚園児がよく念写するタイプのお船である。

海をエメラルドグリーンにしようとしたのだが、芝生の上を走る船になって居るような気がしなくもない。

船頭が多くて山に船が登ったのだと思ってくれ。

この画像を編集するときに、ようやく「レベル補正」の技を発見したのだった。



我念写物2。赤い鳥と青い鳥。なんか昔、こんな形の温度計を見た覚えがある。

背景からして、自然豊かな地に住んでいる鳥なのかもしれない。

小鳥のほうが黄色だったら、信号機カラーになって居たことに気づいたりもした。



今回はPeaceが念写に参加できないので、代わりに我が猫を念写した。

猫が青いのは、某世界の坂本氏が、とある曲に着けていたタイトルからである。

頭も手も足も尻尾もあるので、トルソではないが。

幼稚園児レベルの「お船!」から一転、玄人臭漂う猫が念写できたと思う。

実はこの絵の前に、「もちもちの木」のイメージを念写しようとして、木がものすごいことになってしまったので、没にした。

「もちもちの木」を念写しようとした名残で、像の中に黒い跡が残ってしまった。

猫の輪郭も黒いので、まぁ良いかと。背景は、像を取り込む際にCGで宇宙を描いたものである。



燃え尽きた後の念写物。

一作に力を込めすぎると、我のアーティスティック魂が暴走するので、力を抜いてへろんと念写したら、とても微妙なものが出来た。

誰がなんと言おうと、これはひつじである。sheepである。たぶん。



今回は我の念写物だけだったが、いずれはまたPeaceにも参加してもらおう。

その日まで、我が心の中の鬼神に食われないことを我は祈る。