極光幻灯像

BGM



今回は漫画です。

この鯨は看板。



茶猫「はい。猫は飛べますか」

鶴 「はい。跳べます」



茶猫「猫は何キロくらいまで飛べますか」

鶴 「重い猫でも筋肉があれば跳べます」



茶猫「猫は羽が無いけど飛べますか」

鶴 「ええ。とても美しく跳べます」



茶猫「美しく飛ぶには何が必要ですか」

鶴 「鍛えられた美しい筋肉です」



茶猫「僕はこの間飛びましたが、落下しました」

鶴 「跳ぶ幅を考えなければなりません」



茶猫「3キロくらいは飛べますか?」

鶴 「そのくらいの猫なら簡単に跳べるでしょう」



茶猫「僕は5キロありますが、飛べるのでしょうか?」

鶴 「君は大変な地主ですね。さすがにそんなには跳べません」


茶猫「僕は飛びたいです」

鶴 「お跳びなさい」



この後、茶猫はドキドキしながら200センチの隙間を跳びました。

それはそれは美しく跳びました。

そして、腹から落下して行きました。

彼は、飛んだのです。

(Aqua Crow的幻想辞典より)