乾いている内臓にさえ

水すら与えられず。僕の作ったボカロ曲の一節です。自分で歌ったりもしています。まだセルフカバーのほうは非公開だけど。
先月の暮らしは……すげぇ忙しかった事と、えらい資金がかかった事が、今でも脳裏に鮮明です。忙しい中で、作家業の方も色々活動していました。
単純に小説を書く事はずっと続けて居ますが。それで何か「功績」的な物を得られるかと言ったら、得られていません。どうしようかな。
執筆の方では、「目指せ某キ○ドルデビュー」を志しているんですけど、今日になって、とあるシリーズものの小説が、コンテストで落選したのが分かったのです。
そのシリーズに幾つか話を追加して、某キ○ドルで販売してみても良いかも。売れるかどうかは分からないけど、試みとして。
僕はあんまり自分の小説を大事にしていない人なので、どんな風にアピールすべきかとかを、割とざっくりにしてしまうんですよね。
読みたい人は読んで、みたいな。だから何時まで経っても、読者数もフォロワー数も伸び悩んでいるんだろうけど。何とかしたいとは思って居るのですが。
思って居るだけじゃなく、実行してみようと言う事で、「猫又ジキル博士シリーズ」の別の話を書き始めるとしましょうか。
短編集にして売り出すとしても、何話くらい必要なんだろう。調子に乗ると、バリバリと文字数を増やしてしまう人なので、一話が長くなりすぎるんですよね。
「猫又ジキル博士シリーズ」の他に、「魔女村さん家の定期便」と言う……多分中編? も、文章数を増やして某キ○ドルに置いておいてみようと思って居るのです。
どっちにしろ、書き続けなきゃ始まらないと言う事です。時間があって、頭がいっぱいじゃない時に、少しずつ文章を増やそう。
後、プロットをもっと練ったり固めたりしたほうが良いようなので、ざっくり過ぎる流れだけじゃなく、ちゃんとした筋道を最初に決めておくのも大事です。
おにぎりを食べて頑張ろう。歌活も忘れずに。