カプサイシン

今日も結局四時台に目が覚めてしまいました。四時後半まで粘ってから、すぐに朝ご飯を作る。五時七分には食べ終わる。そんな事をしていると、お昼ご飯までがきつくなるぞ…と思うのですが。
先日から気に入っている「辛さの底上げ」として、一味唐辛子を頻繁に使用しています。なんでも、カプサイシンは水には溶けないけど、油や酢やアルコールには溶けるらしいです。
だから唐辛子を入れた食事の後で酢水を飲むとさっぱりするのだろうか。
そして出かけて帰って来て。カレーライスに一味唐辛子とコショーとカレー粉を追加したものを食べたのですが、全然辛くない。口の奥が温かいので、何か辛い物を食べたらしい事は分かるのですが。
その「辛味増しカレー」を食べた後で、すぐに酢を割って飲んだのも、食後のさっぱり感に役立っているのかも。昼に辛味増しカップラーメンを食べた時は、ずっと口中が辛かったのに。
いつも一袋に五本か七本だと思って居たあらびきソーセージが、実は六本だったことに気付いたのです。そして私の中の貧乏の神が、「朝二本、夕二本だったら、次の日の朝まで持つぞ」と囁き。
本当に目玉焼き二つとソーセージ二本で朝食が持つのかを試しています。夕食にもソーセージを二本食べました。カレーソースに混ぜてしまえば、何でもおいしく食べれるのです。
足りなかったら朝夕で三本づつにすれば一袋で一日分持ちますね。昼ご飯は、辛味増しカップ麺を食べる事にしているので。カップ麺にも、薬味以外の何かを混ぜたいです。何か良い案はあるかな。
水を水差しに一杯飲んで満腹に成ったら眠くなってきました。まだ十九時前なのに。つらくなれば目が覚めるかも知れないと思ったけど、つらいまま起きているのもつらい。
出来れば、らっくりさんの状態で居たいけど、どうしたら眠らない程度に楽になるだろう。思えば、帰ってくる途中で、既にお腹が減り過ぎていて、非常に辛い思いをしたのです。
それが満腹になったんだから、体のほうは「今の隙に全回復するぞ!」ってなるわなぁと思う。だけど今から眠って全回復して夜中に起きて何するん? ってなるので、眠るのは無しです。
細々と活きているプロットに則って小説を書いていますが、本当にこの展開で良いの? と思う所はあるんですよ。だけど、何故か三十話を書く間にちゃんと伏線を拾ってるのですごいなぁと思う。
…後日、辛いはずのものが全然辛くないと思うようになってからが怖いのだと知りました。どんどん辛みを追求するようになり、やがてその集中的なダメージは胃袋さんを傷めつけるのです。
食べたものが全部戻ってこようとするようになり、本当にお腹に優しいものしか摂取できなくなります。食パンすらも拒絶する胃袋が出来上がります。
出来たら、葉野菜をたくさん食べて、茹でたお豆腐を食べて、冷たい果物を摂取したくなります。辛さは追及してはならない刺激なのですね。