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月々徒然

痕跡はあった

10月1日に、この月一日記の文章を書いていました。すごく説教くさい事を、硬い頭で、「なんでぃばっきゃろい」って成りながら書いていました。人生に何も面白いことが無いような気分になっていました。

CDで音楽を聞いたらその気持ちが少しほぐれたんですよ。いつも思ってる事だけど、やはり僕は音楽に関わっていないと人生の指針がぐらついてしまうようです。だって音楽に関わっていたいから今の生活を作ったわけで、音楽から離れようなんてしたら、僕の心は枯れ果ててしまうんです。

自分で歌う事も全然続けているので、発声関係のYouTube動画とかも観てるし、実際声に出して歌ってみたりもしています。技術を聞くだけじゃなくて、実際声を出して歌ってみるって大事です。家の中でシャウトとかはできないけど。

それから、過去曲を聞くと思うのが…音がペナペナと言う事。ミックスが上手く行っている時はしっかり伴奏も聞こえるんですけど、上手く行ってない時はもう、ドラムが聞こえないベースが聞こえない。

僕がどちらかと言うと低くて野太い音が好きなので、ベースをすごく低く設定したりしてたんですよ。そしたら、僕の使っているスマホだと再生できないらしい。

スマホだと再生できない他に、元々「この音が良いかな」って選んだドラムのトーンが、全体の曲調に合ってないとかの現象もありましたね。耳を休ませたからわかる自作曲の変な部分を発見しました。

それから、動画が動かせるように…正確には、アニメーションっぽい事が出来るようになってから作った曲が、少なすぎる。1年間くらいだから、12曲?

12曲くらいしか動く動画が無いので、寂しすぎるのです。これは、動画を作るために曲を作ろうかなと真剣に考えています。

その他に気づいた所と言うと、僕の既存曲は、「ドラムが二つ無いと再現できないドラムを叩いている場合が多い」と言う事です。シンバルがうるさすぎる速すぎる。

そう言うわけで、曲の作りすぎでおかしくなっていた耳を、普通のアーティストさんの曲を聞いて正常化して、曲作りも歌い方も向上させて…つまりはもっと楽しい事がしたいのです。

世の中の凄い人の歌い方って言うのを聞いてみると、すごく技巧を凝らしている的な表現で受け取られる場合が多いけど、確かに技はあるけど、それは表現力と言う技ですよね。

表現が出来ているのなら、歌いながら難しい事を考えなくても良いのですよね。って言うか、歌いながら考えてると「探り探り」みたいな声になってしまって、何一つ表現できやしないのです。

練習の時は色々考えて色んな方向性を探って、いざ録音に成ったら…自分でもふざけすぎていると思うくらいノリノリでも良いっぽいです。

自分で歌いたくなる曲を作るのも大事かな。新しいDAWが使いにくいとは言っても、めげるものか。まずはBGMでも作ってみよう。