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月々徒然

めげたー!

はい。ええ。めげました。音楽を作りたいって言っても、自分がどんな曲を作りたいのかとか、どんな曲が好きだったのかとか、どんな理想像を追っていたのかとか、そう言うものが見えなくなってしまったので、めげてみました。

一度ゆっくり考えてみようと言うわけです。とりあえず、音楽以外の楽しい事をやってみて、それまでと違う事もやってみて、「この制限で何ができるか」ではなく、「この理想像に近づくにはどうしたら良いか」と言う、創作の原点に戻ってみます。

因みに今現在、ヨガの基本のポーズである「瞑想する時に組む座禅的な脚の置き方」をしながらパソコンを打っています。外側に置いている右足の関節がきつめに捻られていて、割と体が硬くなっていたことを実感しています。

ヨガをやる人って、大体女性のイメージがあるのですが、それって社会的に広まってしまった「ヨガ」のマイナスイメージを払拭するためのイメージ改革なんだそうです。Wikipediaを見るとイメージ改革が必要だった経緯が書いてあります。

その経緯を知ってしまったので、ちょっとヨガのイメージが悪くなったんですけど、ヨガのポージング自体は筋肉を育てる上で有効らしいため、筋トレと共に実践していきます。

さて、ほぼDAWを交換したタイミングでめげてしまった音楽活動ですが、色々粘った後で、余計な粘りを見せないほうが良いと思ったんですよ。一つの事を続けてて疲れてしまっているんだったら、もっと別の事に目を向けようと。

実は、小説を書く事も、めげつつあるんですよね。それまでさらっと書けていた「濃厚な描写」って言うのが出来なくなってきて、一度に書ける文章が短くなって行ってるんですよ。

「小説家になろう」で続けている連載は、比較的短文で済むんですけど、Pixivのほうの長期連載が、ひとまとまりの文章量が多いので、「なろう」のほうの文章量に慣れてしまうと、中々筆が進まないのです。

本当は先月の28日には4節分の話をPixivに上げようと思ってたんですけど、文字数が気になって纏まらないので、アップを一週間遅らせたんですね。だけど、まだ話が進んで居ません。

プロットを全体で組んで、プロットに肉付けをするように書いて行くと「濃厚な描写」も出来るんですけど、頭を物凄く使うので、一節を書き上げると、その後はフラフラしながら風呂に入って、昏々と眠るしかなくなります。

そんなに頭脳労働してどうするよと言うくらいの頭脳労働なんですよ。約4500文字以上を一日で書くと言うのは。短文にしてしまおうか、話を単純にしてしまおうか、と画策しているのですが、なんせ今回の連載の流れは「ご近所物語」なので、刺激が少ない分せめて文章量は守りたいような気もします。

一人称だと言う事もあり、主人公が無口でボケーッとしていると言う設定だったら描写も少なくて済むんですが、割と他人を注意深く観察してしまう主人公なので、細かい描写は省けないのです。

そんなわけで、執筆物に関しても、めげつつあります。Pixivのほうはもう少し置いておこうかな。

後の悩みは手書きのノートに書いて整頓しよう。とにかく今は座禅をするだけで足首が痛い。