実行したいけど

年を跨ぐ前に、HPのデータを作っておいて、年が変わる時にキレイに切り替えが出来れば良いんだけど、そうとも言ってられない事情がありまして。
後々に、文字トークのコーナー「時々徒然」に掲載する予定なんですけど、去年は年末まで頑張って執筆をしていたんですよ。そして、その執筆活動は、さすがに「音楽活動」とはかけ離れているのと、このHPを発端にした活動でも無いので、HPで更新のお知らせをする事はできないんですね。
新しいページやデータを揃えたくても揃えられないまま、1月1日になって、1月1日は通り過ぎて、現在2日の18時10分です。すっかり寝正月を決め込んでいて、22時に眠るのに次の日の12時をすぎないと起きないって言う生活をしています。眠ってる間にスマホのバイブが鳴ると「うるさい」と思っている。
気楽な年末年始…とは呼べないスケジュールを立ててあったんですけど、あと3項目くらいクリアすると、年末年始に済ませたいことはコンプリート出来ます。その他に、1月中に済ませなきゃならん所用が6件くらいあります。
31日から、起きてる間はずっと何か食べているので、なんでこんなにお腹が空くんだろうと思ったんですけど、米が食べたかったみたいです。おせちの中に入っていたイクラを米に乗せて食べたらとても満足感がありました。炭水化物が必要だったのか。
当HPに関する事で、データを揃えなきゃならんことを考えてみると、「AboutNew2023」は作ったんですよ。その他にまだデータはないけど、ページだけでも「event2023」を作って、この日記をアップするとき、リンク先が存在しませんってならないようにして、後は何だろう。
(以下、1月3日)
HPに関する面倒くさい事…いや、必要事項を考えて居たら頭がいっぱいになったので、とりあえず風呂に入って眠って起きました。睡眠によって頭がすっきりしたので、難しい事を考える前に小説を書いてみました。Pixivのほうの連載小説の、次回作ですね。タイトルは「On the road of red」です。和訳すると、「赤い道の上で」です。
一度、セプラ医師編「Cancer in the dark」で出てきた時間の中で、ポールやルチカ達のほうでは何が起こっていたのかとかを書く事になります。
Pixiv内では、まだセプラ医師編が続いていて、あと3節で物語に決着がつきます。セプラ医師編は、「秘密のノートを盗み見る」と言う設定でお送りしていたのですが、ロドスキー事務所編?にあたる、「On the road of red」では、久しぶりに三人称で色んな登場人物の内面や外面、行動等を描写して行くことになります。
まだまだ謎と事件が残されているあの世界で、登場人物達はどのように局面を切り抜けるでしょう。
全32節が終わった後に、いつも次の回に影響する短編を書いていたんですけど、今回はすんなり次の回を始めることになりますね。それだけ分かりやすい流れになっているので。
セプラ医師編を読んでる人が、その謎を分かってても、登場人物達には分からないって言う「もどかしい」感じの物語になるやもしれません。
今年も色々頑張ろう。