新年を語る

一日遅れですが、新年あけましておめでとうございます。たぶん音声トークのコーナーでも言うけど、今年も一年、LuNaRhyThm、夜霧ランプ、そして当HP「月暦」をよろしくお願いします。
1月1日に何をしていたかと言うと、チョコパイをかっ喰らって血糖値を上げて、おせちを半分食べて血中塩分濃度を上げて、大量のお茶とお湯を飲んで体内を中和すると言う、すごく怠惰な事をしていました。
うちには使えるテレビが無いので、面白い事と言うとウェブから得ます。まず、31日までに書いていた短編小説を何度も読みなおしてから「たぶん誤字は無いな」と思って、ネットに上げました。
今まで使ってたサイト「Pixiv」ではなく、「小説家になろう」って言う、オリジナル小説用サイトみたいなところにアップしました。
昨日の記事でも書きましたが、その「小説家になろう」での活動は、完全に「LuNaRhyThm」としての活動とは別になるので、当HPで小説のアップをお知らせしたりはしません。でも、夜霧ランプTwitterには掲載のお知らせを上げるので、ご興味があれば見てみて下さい。
ショートショートではなくて、短編なので、そこそこも字数はあります。今あげてあるのは一話だけなのに読むのに37分かかる測定が出て、「おお(そんなにかかる?)」って思いました。
「小説家になろう」に上げる短編達は、サイトで「夜霧ランプ」を検索してもらえると、出てきます。今のところ、同名の作家さんはいないので、普通に僕の作品が出てきます。
その、つい昨日アップした短編が、「シダの木陰で」って言うタイトルの、ローファンタジーものですね。ローファンタジーと言っても、異世界転生とかではなく、単に「人間が住んでいる一般社会」の隅っこで、虫やトカゲや、妖精のように小さい小人達が、人間のように生活していると言うファンタジーです。
物語の中で、主人公の小人、ニーニャの正体が何なのかとかを直接の文章では書いてありませんが、いつも通りヒントは出してあるんですよ。
何度も読み返したはずだけど、ウェブ画面で見るとどうしても気に入らない所がどんどん発見できて、それ等をちょこちょこと眠る前まで直していました。
総じて1月1日は、「常に何かを食べたり飲んだりしながらずっと作業をしていた日」でしたね。今年も、何かを飲食しながらずっと作業をする年になるんだろうか。…いつも通りやん。
気に食わない所と言うのは、同じ物体を差しているのに、「物」って書くところと「もの」になってる所があって、そこを統一したいとか、「答えた」って書いてあるけど、どんな風に答えたんだかはっきりしたいとか(結局その表現は「呟いた」になりました)、そう言う細かい所を直してたんですね。
何のためにメモ帳に下書きを書いてるんだ、って言うくらい直したい所が出てきて、大変と言えば大変でした。
短編のネタも書きためてあるんですけど、毎日色んな世界を行ったり来たりすると疲れるので、基本的には「Pixivでの連載」を続けながら、時々「なろう」に短編を上げるって言うスタイルで行こうと思っています。
半月に一回動画を作ると言う〆切もあるので、それもクリアしたいですしね。
いつも書いている文章量(5000文字以内)での短編を上げるとかだと、もっと注意深くチェックするようになるだろうし、あんまり疲れないと思います。
ですが、細かい描写を省いて物語を進めたりしなければならないので、本当にアイデア勝負になるんですよね。
「なろう」に登録してから、僕は現在お二人の作家さんをフォローさせていただいています。その方々が、とても簡潔で「これは面白い」って言う文章を書く方なので、すごいなぁって思いながら拝見しています。なんと言うか、「世にも奇妙な物語」に採用されそうな物語を書かれるんですよ。
僕も簡潔な短編って言うものを…せめて二~三週間に一回くらい更新出来たら良いかも。一週間に一回は、流石に辛いんですよ。
「常に時間が無い」って言う焦りが無くなって、「今年一年を使って何をしよう」って言う心構えになってきたので、今年一年を使って…色々作りたいですね。