小一時間歩く

外を小一時間歩くのは寒いので、近所のデパートの中を30分くらい歩いてきました。デパートに到達するまでは、徒歩15分くらいかかります。それは近所と言うのか…?
で、勤め先に持って行くお茶とお茶菓子を買ったんですけど、「小袋分けにされている物」で、「甘くない物」で、「茶殻が出ない物」と言うリクエストを考えながら幾つか買ったんですけど、「小袋分け」はクリアできたんですよ。「甘くない」物は、茶殻が出るし、「茶殻が出ない」物は甘いし…って言うどうにもこうにもならん中でいくつかセレクトしました。
結果、ほぼ、甘いドリンクになりました。
夕方を小一時間歩いたわけですが、ちょっと前より、日が沈むのが遅くなりましたね。そうか。12月を通り過ぎたと言う事は、冬至は通り過ぎているのか。これから北半球は日照時間が増えるんだね。そして…南半球は寒い時期になって行くんだね。
北半球が寒い時期に南アフリカ共和国(南半球)に旅行に行く人達って、時差ボケならぬ時期ボケとかにならないんでしょうか。割と人間ってそう言う季節によらない環境の変化に順応できるのかな?
結局今日の外出も買い出しになってしまったんですが、帰りに、子犬に出会いました。まだ幼いちっさい柴犬です。ご主人と散歩をしていて、俺が「子柴犬だ」って思ってニヤニヤしてたら、俺の目元しか見えてない子柴犬も、ニヤリと笑い返してくれました。
年末から数日間、毎日1回はインスタントラーメンを食べているのですが、お湯を飲む量が半端ないせいか、体内塩分濃度は普通っぽいです。むしろ甘いものを食べ過ぎて胸焼けになる事が減りました。
年始からは、食事に困らない日々を4日間続けたので、腹が出てきました。内容量が増えたのか、脂肪がついたのかは分かりません。腹を引き締めるために、サボり気味だったプランクとか再開しましょうか。
苦しくない程度にお腹がいっぱいなので、とても幸せなのです。インスタントのカップ麺を食べただけで、感涙してしまいそうだ。最近の僕の涙腺はどうなってるんですかね。度々涙を放出する機会をうかがっているんですよ。
回復期間(元旦から3日間)は食事をたっぷりとって、たっぷり眠れて、悩みも無かったので、とても健やかでした。丁度、いつもの僕の生活から、「お腹減った」と「寒い」を取り除いたような生活でしたね。起きてる間はずっと食べてるし、布団の中はとても暖かいし。
いつも、後一段階で「死にたい」になる状態で生きていたんだなぁって思うと、もうちょっとまともな人間になりたいかな。
寒いのは寒い季節なので仕方ないとして、お腹をなるべく減らさない生活をしたほうが良いのか。お腹が減るのは悪い事ではないのですが、ずっとお腹が減っているって言うのは好ましい状態ではないかと。
明日から勤めに通うのも再開なので、一日の起きてる時間の間で「寒い」と思う時間は比較的減ります。勤め先は室内にでっかいエアコンがついていて、とても暖かいのです。
後は、「お腹が減っている」って言う状態が、一定のレベルを越えないようにすればいいのか。朝ご飯を食べないで出かけて、勤め先の持ち寄り菓子で午前中をしのぐとか、昼ご飯におにぎり1個とカップヌードルしか食べないとか、夕飯がふりかけご飯だとか言う事態を避けよう。
ちゃんと、野菜と炭水化物と乳製品を食べよう。いつまでも「食べなくても体力が持てば良い」みたいな姿勢でいると、体を壊す。だけど、栄養過多にもなりたくない。
考えてみたところ、僕があんまり食べない理由って、「節約がしたいから」なんですよ。太りたくないと言う希望もありますが、大体は銭の節約のために、食事量を削っているんですね。
で、この年末年始にずっと食べていた、カップ麺達ですが。食品売り場で買うと、カップヌードルタイプのカップ麺が97円で買えるんですよ。コンビニでは200円越えなので、破格のお値段なのです。
週末の買い出しの時に平日の分のカップ麺を5つ買って、昼ご飯の一部として持って行けば、コンビニで使える金額(上限300円)が、丸っと使えるんですよ。おにぎりを2個にしたり、おにぎりとカニカマを合わせて買ったり、野菜が食べたかったら漬物を買ったりできるわけです。なんて満ち足りたお昼ご飯になる事でしょう。
カップ麺のストックを見てみたらちょうど2つあったので、明日明後日の勤めには、これらを一個づつ持って行きます。カップ麺のおかげで美味しくて健康的な一年を過ごせれば、それに越したことは無いですね。
それから、多分、年末の栄養状態が良かったのは、チーズと野菜(パプリカ)をいっぱい食べたからだと思うんですよ。生野菜もたまに買うようにしよう。面倒くさいだけで、調理ができないわけじゃないんだし。
細切れになっている溶けるタイプのチーズは100gあたりどれが安いのかとかも計算してみよう。普通の溶けるスライスチーズは、そのまま食べてしまうので調理用に買った意味が無いのです。