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時々徒然

サ業

朝起きて調子が良かったために、余計な小説の執筆を始めたりする。21時台に眠るのは、昼間の眠気防止にとても効果的なようだ。それでも頭を使うのをやめれば眠たくなる。今朝はコーヒーも飲んでないし。勤め先に行ったら、浴びるようにミルクコーヒーを飲もう。

それはそうと、今日は家に帰って来たら…作曲の続きをやってみよう。入力と出力を正しく設定して、音が鳴る状態でキーエディタを開くことに成功したので、そのキーエディタを操作してメロディーラインを作って、それからベースとドラムを組み合わせるくらいの所まで発展させてみよう。

パソコンのキーボードでメロディーを打ち込むこともできるので、その機能も使ってみるとして。今日の所はドラムとベースとメロディーが、途中まででも出来れば良し。

と、朝の時点では思っていたけど、執筆物に関する事が片づけられないと、落ち着いて作曲もできやしないんだと言う事を認識する。

執筆物として片づけたい作品は、略称で「揶揄するエッセイ」と呼んで居る、教科書とかに乗ってる哲人や偉人をほのぼのとからかうと言うエッセイ。ほのぼのとした揶揄の基準は、「磯野家の人達が家族団らんのテーブルで笑い飛ばせる程度」のからかいと言う事で進めています。

だけど、中々にして哲人と言うのは不幸な人とか変人とかが多くて、人選も困るし、「ほのぼの」の枠に収めるのにも苦労しています。

調べて書くことが基本のエッセイなので、調べた物を読むだけでも時間がかかるんですよね。で、その他に、詩の執筆も頑張ろうと考えております。なんか知らんけど、俺は詩人として道を誤り始めていると思っている。

それから、来週頭には長期連載「ストリングトーンの虹へ向けて」のエピソード集2も投稿する予定なので、本当に…休んでいる暇がない。

週末くらいになったら作曲の時間が取れるかな。なんかそう言う事を考えていたら悲しくなってきた。なんで俺は自分の思ったこともできない状態に追い込まれながら執筆を続けているのだろう。

〆切を守るって言うのを鉄則にしていたので、本当に〆切が守れないと「俺はなんて駄目人間なんだ。いや人間であろうはずがないんだ」と言う絶望感に駆られる。頭の何処かでそのような思いを抱きつつ、疲れ果てたドリーミー頭脳を使ってファンタズィーを考える。

だけど、ハイファンタジーって難しいんですよ。ハイファンタジーにリアリティや説得力を持たせるって相当難しい気がする。よっぽど描写が上手くて、作り込んでないと「現実世界と関係ないファンタジー」にはならなんじゃなかろうか。

僕はファンタジーを書く時に主にローファンタジーを書いてるんです。想像力が足りないのか、説得力とかリアリティを持たせようとすると、どうしても現代もしくは近代にあるものを使って描写してしまうから、完全な空想で出来たファンタジーを書けないでいるんですね。

もし、ハイファンタジーに挑戦するなら、連載物が一頻り片付いて、じっくりと世界観を練る時間を取って、現代・近代くささが無いファンタジーを…書けたら書いてみよう。

異世界って言う言葉が存在しなかった時代は、RPGみたいな中世っぽい世界で魔法と剣が存在すると、大体の場合は「ああ、ファンタジーもの(ほとんどなんでもありの世界)なんだ」って認定されたんですよ。今はウェブとスマホとパソコンの普及率が良いから、執筆者も自然現象的に増えてるし、それで「なろう」とかではジャンル分けが厳しいのかな?

さて、一頻り考えたので、小説のストックを作ってから、エッセイに関する調べものの続きをやって、頭が疲れて来たら漫然と作詩でもしましょう。

作詞で「じゃぶじゃぶ党」と言うものを思いついてしまってから、作詩の世界がそっちに引っ張られてしまっています。あれは「童話」のジャンルで提示したほうが良かったかな。