うわぁあああああぁ…

十一月になってしまった。そしてもう二日目になってしまった。と言う事に焦っています。週末になると「一週間が終わってしまった恐怖」で焦るのですが、連休中は「連休が始まった恐怖」を覚える。
週末に入る前の昨日は、とある物を探して家の収納を細かく調べました。引き出しは一段一段、全部の持ち物を取り出して改めて、棚の陰などの暗い場所はライトで照らして確認しました。
そして探して居たものは…見つかりませんでした。もうどうしようもないので、新しい物を買う事にします。
なんか知らんけど、ピーターパンの原作が書かれていた時代は、寝付かない子供に「薬物(と書いておくすりと読む)」を与えて眠らせようと言う方法が合法だったんですってね。
薬を手に入れられる金銭を持っている人は、何かって言うと子供に薬を飲ませて「落ち着かせよう」とする生活だったんだって。
そんな事を考えているのは、緑茶を淹れいるからです。昔の子供の雑誌で、童話をモチーフにした胡散臭いおまじないが書いてあって、それの中に緑茶を使ったおまじないって言うのがあったのですよ。
適当な動作をやらせて、もっともらしい「おまじないっぽい事」と言う夢を見させようと言う、大人達のファンタジーに由来するおまじないなので、その大半は何の効果もありません。
だけど緑茶を飲むと言う行動については薬効効果があるかもしれません。分量は「緑茶を二滴入れた水」を飲むらしいんですが、何故西洋のおまじないとされる物に緑茶が出て来るの? と言う笑いもあり。
身近にあって見た目が薬っぽくて、飲んでも子供の体に害のない液体…って思ったら緑茶になったと言う本末転倒な事かも知れない。緑色だったら何でもよかったのかも。
で、連休が始まってしまった恐怖を埋めるため、ちゃんと「連休中に出来る事」を書き出してみたのですが、実際に行動に移そうとすると…やる気が起きない。
特にふざけた猫の絵を描くとか、やる気が起きない。なんでだろうと思って、記事が面白くないからかなぁと考えたのですが、そもそも絵のもとにするための文章を読んで居なかったです。
そして文章を読みながら今この記事のための絵を描いています。そんな今日は二千二十四年の十二月の七日。
強く生きて行こう。