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時々徒然

辛いものが食べたい

はい。今日の昼に衝動的に甘い物が食べたくなる前は、辛い物が食べたくて仕方なかったです。何故なら、「辛い」と思うと、脳から幸せホルモンが出て、満足感を得られると知ったから。

つまり、ちょっと食べるだけでも、辛い物を食べた時は満足感が大きい=食費の節約になる。と、知ったからです。そして、先週は、ほとんどずっと夕飯に辛さ増しレトルトカレーを食べていました。

そして今週に成って、食パンだの半月型の卵焼き(芯までよく焼いたオムレツはオムレツではないらしい)だの、コショウをかけただけの米だのを食って居たので、全然辛さが足りないのです。

つまり、少量のご飯で満足できなくなっていたのです。なのに、朝はジャムをつけた食パンしか食べないし。その生活が今日で四日目に成って、ついに食欲が粗ぶってしまったのです。

めくるめくクリーム菓子を食いつくし、レディオから聞こえてくるクリスマスケーキの話を聞いて、「なんだったら今日クリスマスケーキを食べたい」と言うよく分からない事を考え出しました。

クリームの油脂のおかげか、皮膚は潤いつくしていてトゥルトゥルに成っています。そして家に帰って来て…豆腐と食パンを食べる。辛くも甘くもない。

今日は定期を更新してきたのですが、思ったよりお釣りが戻ってきました。五千円札は戻ってきました。だけど、目標としてはそれを食費に回してはならないのです。

今週中は、後八百円で過ごして、週末に買い物に行って、その時にお釣りが発生したら、ようやくその銭を食費の余裕として消費出来ます。

何より今の僕は、風呂に入って眠りたい。前日二十一時に眠って朝四時台に起きて小説を書くと言う業を行なったので、十九時現在、とても辛いのです。

世を憎む余力もないくらい辛いのです。朝早く起きるのはまぁ良いとして、夜早く眠りたいのですが、中々寝付けないのです。たぶんリラックスしてないからだと思うのです。

だから今日は、少し熱め湯を用意して、花の香りがする入浴剤を入れて、何時もの三倍の時間をかけて入浴しよう。普段は十五分で風呂が終わるので、三杯だと四十五分。

熱めのお湯を用意するのは、四十五分の間にお湯が冷めきってしまわないように。四十二℃のお湯を湯船の三分の二くらいまで用意すれば、体を洗う間くらいは持ってくれると思うのですが。

この十数年、家の湯船でゆっくりした事なんてないから、お湯がどの程度の速さで冷めるとかは分からないです。でも、掃除を入念にして天井まで綺麗にしたし、たまには贅沢をしておきます。

お湯が冷め冷めに成ってしまったら、熱い湯を追加しよう。そのくらいの贅沢がしたい。今日はそんな気分。