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時々徒然

食費を削る話

食べる物はちゃんと食べながら、食費を削る方法を考える話。目標、出来れば二万円以下に抑えたい。しっかり食べながらより安価に済ませられたら成功。

まず、週末の買い出しは二千円以内に収める。二千円を四周で八千円。平日が二十二日間あるとして、一万円割る二十二日間で、平均四百五十四円でお昼を済ませる。

必然的に、お昼は出来るだけ「食品コーナーで買って持って行ったもの」を食べる事になる。

五百円の五つ入りパックご飯と八十八円のレトルトカレーを買って行ったら、一食が約百八十八円で食べられる。

百八円のカップ焼きそばと一袋百二十九円のウィンナーソーセージの組み合わせも良い。三百十円くらいで一食が食べられる。

どうしても飲み物を飲みたい人なので、お茶を必ず必要とする。七十八円のペットボトルのお茶を買って行って、水やお湯で薄めながら飲む。

甘い物欲しさでジュースを買いそうになるが、「飴を舐めながら水を飲めば良い」と言う事に今日気付いた。節約して残った銭で、週末に買えなかった家の備蓄を買う事にする。

(次の日)

今日はどうしても甘い物が…正確に言うと、甘いクリームが食べたくなってしまって、シュークリームと、チョコクッキークリームって言うクリーム菓子と、お団子を買って食べてしまった。

一気に財布は貧しくなった。そして、出かけ先に備蓄はあるけど、家に置いておくためのご飯がほとんどないと言う事態になった。そして財布の中の食費にして良い残高は八百円。

もうちょっと計画的に買い物をしなきゃあかんようだ。発作的にクリームが食べたくなると言うのは何の類の飢えなのだろう。体脂肪が減り過ぎて体が危機感を持っているのか?

食事が質素になったせいか、味覚が変わってきているらしく、色々混ぜ物がしてあって甘いはずのインスタントカフェラテを…「苦い」と思った。

それから、睡眠不足と空腹が過ぎると「やってられるか!」ってなるらしい。午前中は、いっそ自販機のブラックコーヒーをがぶ飲みしようかと言う変な衝動に駆られていた。

お腹が減ってるんだから、食べなきゃ回復しないのに。