健康生活

栄養状態よし、生活環境…は、ちょっと掃除をすればよしになる。精神状態、非常に落ち着いている。ここしばらく、ほとんど小説の世界の中に居ました。自作の小説でも、他人様の小説でも。
日常で生活を支えるために必要な活動はしているのですが、その活動にも慣れてきて、作業をしながら小説の流れや展開を考えたりできるようになりました。
外に出かけてる間にドラマチックな展開を考えて、それを家に帰ってきてから整頓して執筆して、と言うのを繰り返していたんですよ。頭の中の半分は常に小説の事を考えていました。
ちょっと前までは、頭の中がカオスになりながら執筆をしていたんですけど、今では「この展開はこの時点で見せるべきではない」とか、「ここは覚えておきたいからメモしておこう」とかの、応用が利くようになりました。
それから、プロットの力を信じるようになりましたが、プロットを考えているときの自分が「とても頭の回転が良い状態の自分ではない時がある」のも分かってきたので、つまらないプロットはさっくり変更します。
執筆している間に、登場人物達がその世界の状況を把握して考えたり、行動したりすることのほうが優先されますね。
プロットの段階でも「なんか納得いかない」と思っていたりすると、登場人物達が軽々とプロット外の「ナチュラルであり、彼等らしい行動と選択」をしてくれるので、そういう点では非常に助けられています。
誰に助けられると言ったら、僕の頭の中でがちがちに固まっている登場人物達の人格にです。もし、話として難しくなってしまっても、彼等の選択は何かしら意味があるので、僕はそっちのほうを優先しています。
もしくは、彼等の口や行動を借りて、今まで僕が心の中にため込んでいたことも、ちょっとは表現するようになりました。
こいつ等も世間の苦とかで苦労してんのなって思うと、僕個人としても心が楽になると言うか。鮮度が重要な所は即ネタにして、発酵させる所は割と引っ張るようになりましたね。
今の時点では、外部サイトでの小説の連載が続いているので、あまりここでは詳しく書けませんが、とある登場人物の「良い奴っぷり」が、僕としては心の支えです。
そいつが、あまりに単純で純粋で、良い意味でバカな奴なので、逆に「お前になら任せられる」と僕は思ってしまうのです。
八月中も、多分ほとんどの時間は執筆をしていると思います。頑張って、頑張って完結させよう。