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時々徒然

茶を飲む

作業中、よく茶を飲む。主に紅茶だ。アールグレイ。カッコつけてるわけじゃない。あの苦みが目覚ましに良いんだ。

アールグレイはミルクティーが鉄板とされているらしいが、俺はストレートのアールグレイの香りが好きなのだ。

朝起きてから夜眠る前までずーっと何か飲んでいるので、コーヒーはあまり体に合わない。夜の眠りが浅くなって、2時間ごとに目が覚めたりするからだ。

そこで、必然的に紅茶の量が増えてくる。カフェインを摂りすぎる。脱水状態になる。喉が渇く。

このくらいになってから、茶をやめてお湯や水を飲むようになる。だが、何杯飲んでも喉が渇く。結論は既に出ているが、茶の量を減らせば良いのだ。

水曜日に買って来た紅茶100パック入りが、土曜日の現在19時48分で、1/3になっている。4日間で、約33杯。よく飲んだものだ。

平均すると、1日に8パック弱飲んでいる。意外と少ないが、平日の作業時間は約4時間。土日は、朝起きてから眠るまで。

確実に、カフェイン摂取量は土日に集中している。しかも、俺は意地汚いので、1パックで3杯くらいは飲む。

紅茶と言うのは、出がらしまで成分がしっかり出るものなのだそうで、色が薄くなって味が薄くなっても、カフェインはだくだくの状態なわけだ。

そうすると、単純計算で、1日に34杯紅茶を飲んでいる。これは確かにヤバそうだ。脱水状態にもなるだろう。

おまけに、サプリメントと鉄剤も飲んでいる。そう言う錠剤も、喉が渇く原因なんだとか。

体に負荷がかかっていることは分かるが、カフェインもサプリメントも摂らないと、俺は「覚醒状態」を維持できないほうである。

すぐにくたびれて眠ってしまう。それでは、作家はやって居られない。と言うわけで、必然的に喉が渇く生活を続けているのだ。

日本茶にしてみる案も決行してみたが、カテキンでは起きていられない。そして、緑茶は、高い。

ほうじ茶も、多少なりカフェインは含まれているそうだが、飲んだ後安らかに眠れる程度のカフェインでは、摂取している意味がない。

カフェインフリーはさすがにまずいと思うので、これからは飲んだ茶に打ち勝つ量のお湯や水を飲もう。

季節柄、冷たい水が美味い。夜中に飲むと冷えすぎて寒くなるが。