あったかい布団とご飯を求める

二月二日に、昨日が二月一日だったのを思い出しましたが、大して日記をかけるネタもないなぁと思って、一行だけ今の状況を書いて文章が終わっていました。
そして現在は二月四日の朝です。一月の間に色々と変化があったことを思い出したので、それについて書こうと思います。
まず、長らく夏用掛布団で頑張っていましたが、ついに「慢性的な風邪」を引いて、冬用掛布団を購入し、一月下旬辺りから使い始めました。「本当に暖かい布団」と言うのは、手足がぽかぽかになるんですね。
現在は、とても快適に睡眠をとっています。なんだったら、出発の時間ギリギリまで起きたくないと思うくらい快適に眠っています。
それから、長らく「中々太らない」と思って居たのですが、ナッツを食べたりハンバーグを食べたり、何より週末にしっかりご飯を食べるようになってから、ようやく安定して三キロほど太りました。
体脂肪率は三十パーセント台、内臓脂肪レベルは五になりました。これだけ太っていれば、多少鍛えてもスタミナ不足には成らないでしょう。
朝に起きられないのを、割と気にしていたのですが、今日はすんなりと朝五時台に起きられました。眠ってる間の夢を何も覚えていないくらい、睡眠の質が良かったようです。
昨日の夕飯を大量に食べたと言う事もあるのでしょうが、毎日夕飯をたっぷり食べていたら、無駄に太るので、夕飯をたくさん食べる作戦はたまにしか使えませんね。
たくさん食べて体力を持たせるより、朝ご飯を楽しみに出来て、朝に食べるものがしっかりある状態にしておけば、眠りなおしてしまったりもしないのかもしれません。
今までは、朝のご飯が、本当に貧しかったですからね。朝ご飯を準備できる時間に起きられないという事は、つまり朝ご飯を貧しくします。そして朝ご飯が貧しいので、起きる気もしなくなるという負の連鎖が。
この冬に入ってからずっとですが、何故か、蛋白質がすごく食べたくなるのです。パンと米も食べたくはなります。うどんは「違う」って事らしい。
それから、思うような食事成り、思うようにならない食事なりを食べた後は、物足りなさを感じるようになりました。どうやら血糖値を上げないと満足感がないみたいです。
一説によれば、血糖値を一気に上昇させたりすると、インスリンが過剰に放出されて疲労の原因になるそうです。だけど、食後のスイーツは欠かせない。