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月々徒然

食事の大改革

春だと言うのに、何時までも寒くてどうしようもない。その代わりに、お弁当を作って持って行けるようになりました。寒い間だけのご馳走として。

その弁当の中身と言うのが、卵焼きをはじめとした、動物性蛋白質ばっかり。鶏唐揚げと蒲鉾団子は毎回入れています。

何故なら、サラダチキンを毎日買うより、お弁当で蛋白質を質を得たほうがコストが良いと学んだからです。蛋白質を食べるためのお弁当なのです。

だけど、ミニトメィトも毎回入れるし、ブロッコリーとピーマンも時々入れます。カボチャのマッシュを入れた事もあったけど、見た目があんまり良くなかったです。

卵焼き以外の、唐揚げや蒲鉾団子は、全て冷凍食品です。春巻きや肉巻きポテトも入れた事がありました。小さいカボチャコロッケを入れた事もありました。

サラダチキンは一個三百円くらいするけど、冷凍食品のお弁当を持って行くと二百円くらいで済みます。だけど、量が足りないので林檎を一緒に持って行っています。

腹が減っている時の林檎の威力は偉大ですね。一つ丸かじりするだけで、「物足りない感じ」はぴたりと治まります。

そんな感じで、体に良いお昼ご飯を食べていた…つもりなのですが、体重が一向に増えなくなりました。僕の身長からして、五十四キロくらいが丁度良いらしいのですが。

毎日の体重測定では、五十三キロ台をふわふわしています。

(一ヶ月後)

食事は多少ジャンクに成りました。食事の味付けにマヨネーズを取り入れ、バターで焼いたフレンチトースト等で胃袋を満たすようになりました。

そして水を大量に飲んでいます。その結果、体重は五十四キロを軽く超えて、五十五キロ台で安定するようになりました。

水分を差し引いたら五十三キロなのだとしても、充分な体重と体力は得ています。体力不足で「後回し」にしていた事を進めて行きましょうか。