自分の平凡さが嫌になる日

本当に、僕は面白くない奴だと思います。それは何故かと言うと、創作物について何もアイデアが出やしないとか、とか、とか…とにかく創作物についてアイデアが出ないと「本当に俺って凡人だよな」って思うんですよ。
でも、逆に「スラスラとアイデアが湧く時」もあるので、何でたまにこう言う「必要なアイデアが出てこない日」があるのかに悩んでいます。そうか。こういう時こそ、ノートを広げてアイデアを練れば良いのか。よく考えたら、今日は13時くらいに起床したので、起きてまだ1時間経過してないんですよ。
寝起きで、糖分が足りなくて、まだぼやぼやしている頭で、アイデア出せって無理なんだなって、なんか納得した。さっきまで、「なんで何も思い浮かばないんだろう。俺の脳力は枯渇してしまったのか」って思ってたけど、頭が寝ぼけてるだけだ。
でも、起きて3時間経過していない寝ぼけている時の俺は「普通の人」だと分かったので、それはそれで良いんだろうか。「普通の人」の状態で、「作家的な頭の使い方をせよ」ってなると、何もアイデアが思い浮かばなくて何故か死を意識するので、作家業はしっかり脳がスタンバイしてくれてから頑張る事にします。
その他にも、ここ数日間、此処のコーナーの挿絵の猫の絵を描こうとしてはやめてるんですね。それは、寝ぼけてるときとかじゃなくて、単にこの文字トークに書いていることが果てしなくつまらないって言う事に気づいてしまったのです。ネバーエンディングつまらない。
(以下、23年1月16日改)
日付は一週間ほど飛びまして、翌週月曜日の16日です。正月の間に書いていた文字トークが、1月7日で丁度10件書き終わってたところだったので、これから小説の更新頻度に間に合うように残り10件の駄文を書くって言うのが中々に辛く、結局は音声トークでも設定の説明をすることにしました。
なので、ここに書く事もそんなにないんですけど、5分間では説明しきれない部分の小説「終わりない物語達」の設定を綴っておきます。
最初は、主人公の女の子が「日常は本当にループしているのか」って言うのを危ぶむホラーみたいなのを書こうと思ってたんですけど、そう言うタイムリープものって結構流行してるし、同じような話はいっぱいあるんじゃないか? って事で、ちょっと奇妙な中学生の女の子が中二病をこじらせて病む話になったんですよ。
一晩かけて書いた割に…と言うか、時間を置いて吟味することが出来なかったせいか、割と安直な話になりました。登場人物達の動きが少ないとか、心理描写が少ないとかは、僕の考えるリアリティに則ったものです。
普段書いている「魔法バトル物」みたいに、大きい動作とか不思議な事とかは起こらないんですよ。普通の中学二年生の話ですから。
中学生が毎月部誌のために執筆活動しているって言う所で、既にファンタジーなんですよ。だけど、「終わりない物語達」のジャンルはヒューマンドラマです。
ついでに、後に「小説家になろう」に掲載した「猫又ジキル博士のお話」は、ローファンタジーから純文学に移動させました。「なろう」の小説をざっと見てみた感じ、「これはローファンタジーではない」とおもって。