しょうせーつ・2

短編を量産するにあたって、明るい話も暗い話も書きます。文章量が多かろうと少なかろうと一話で終わらせようとしているので、伏線を張った場合は回収もします。
「猫又ジキル博士のお話」の後に、「St.Platinum」と言う短編を「なろう」に投稿しました。だいぶ短文で物語が書けるようになって来たんですけど、読みごたえと言う所ではあんまり面白くないかも知れないですね。
本文の中で説明しきれていない所は、「なろう」の機能である、「前書き」と「後書き」のフォームに追加で書きました。
本当は、ヒントだけ出して主人公の名前は伏せたかったんですけど、流石にそこまで不親切だと意味が分からない話になってしまうし、折角、本文と同じページに「前書き」「後書き」が表示されるんだから、本文と馴染みの良い文章にしようって事で、微々たる説明を付けたんです。
そしたら、僕個人が「小説の中に非常に感情移入している人」みたいになってしまったんですけど、そう思われてもまた良しと。
実際、「St.Platinum」は、書いてる本人が執筆途中で泣きましたもん。あの物語の主人公の女の子はとても合理的で頭の良い子なんです。だから、自分達の害になると思ったものは素直に切り捨てます。その子が、最終的には誰かのために感情を見せるって言う所で、すげぇ泣けてきた。
主人公の感情の発露は、泣くわけでも怒鳴るわけでもなく、覚悟をするって言う形で表されるんです。どんな覚悟をしたのかは、「小説家になろう」で、「St.Platinum」を読んでみて下さい。小説検索欄で「夜霧ランプ」の名前を検索すると出てきます。まだ4件しか作品を上げていないので、とても見つけやすいです。
その他に、現在、SFの短編を一件書きかけで置いてあります。書きかけの理由は、先の記事で書いた通り、「小説保存用USB」のデータ容量が足りなくなったからです。
「小説家になろう」の機能には、「前書き」「後書き」の他に、活動報告を書いたり、他の人の作品のレビューを書いたり、自分のTwitterで「この人の作品を読んだよ!」って言うツイートが出来たりします。拡散活動ができるんですね。
レビューと言うのは、日本語にすると、「評論・批評」と言う意味です。まんま、この意味で「なろう」のレビューを書いている人は居るのか分からないですけど、どちらかと言うと「感想文」的な意味合いで、「この話面白かったよ」とか、「この話のこう言う所が云々で」って言うのを書いてる? のかな? と、サイトのレビュー欄をざっと見て思いました。
僕は今の所、他人様の物語の評論を書けるレベルではないので、自分の作品を書きためながら、色んな人のオリジナル小説を読んでいます。
普段から小説を書くようになって、思ったんですよ。脳が飯を食っていると。この一週間、ガツガツ小説が書けたのは、先週の間、ごつ盛りソース焼きそばとか食べてたからだと思うんですよ。
先週日曜日も袋入りチョコレートも、えらい大量に食べてたし。一日一食カップ麺を食べていた時のエネルギー(糖質?)のストックがあったから、月曜から木曜まで朝にさっぱり起きれてたのかなと予想しています。
今日は金曜日なんですけど、昨日夜更かしをしたせいで一日中眠かったです。いや、今も眠いです(21時13分也)。
今日の所は、文章を書く作業だけにして、明日から、動画作りとお絵描き(文字トークの挿絵描き)を始めます。
今日はもう風呂に入って眠ります。