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時々徒然

眠りに眠ってみたりもする

先の記事から6日間ほど、疲れている時は20時にならないうちに眠って居ました。次の日に起きる時間はバラバラなのですが、大体5時前に目が覚めてしまって、その早朝覚醒の原因は空腹だったみたいなんですね。

起きちゃったな、朝?ご飯を食べようって思って、うどんとかパンとか食べると眠気が復活してきて、朝7時くらいまで眠りなおしてしまいます。身支度をしなければならないので出勤前に出来る事は少ないんですけど、時間の隙間隙間で執筆をしたり資料を読みこんだり、曲作りをしたり動画作りをしたりしていました。

20時台に眠るのが当然みたいになって来ていて、現在も20時42分なんですけど、とても眠たいです。

冬の寒さが無くなってきたので、布団の中で体が固まる事も無くなり、慢性的な背中の凝りは治ってきたんですよ。だけど首はすっかりスマホ首です。パソコンを使ってても角度的にスマホ首です。

本を読んだり、読んだことを文章で纏めたりするようになってから、なんだか頭の回転が良いのです。

今までインプットとインプットした情報の整頓が足りて無かったみたいですね。毎日すごく時間をかけて苦しみながら文章を書いてたりしたんですけど、外部からの情報の刺激があると、割とサクサクと文章が書かけてしまうのです。

その代わり、調べた事に影響されるところもあるので、毎週更新のPixivでの連載小説の、今週の分は、だいぶホラーテイストです。

墓の中から見つかった、防腐処理をされていない屍の描写とかあるので、怖い話が苦手な方は、「Ⅰ 第七節」はスルーして下さい。

死体の描写以外にも「Ⅰ 第七節」には、重要な情報が載っているので、短くここに書いておきます。

ロドスキー事務所で扱っていた「日光による重度の火傷」を負う人達が、何故そんな目に遭うことに成ったのかの経緯と、ディーノドリン市を見張っているはずの、ウィンダーグ家が使役する魔物「トム・シグマ」の警戒網を掻い潜って、誰がどのように儀式を行なっているかが、さらっと書かれています。

悪意を持たずに犯罪を起こす者ってなんだろうって思ったら、あの二人に成ったんですけど、元ネタは「禁じられた遊び」ですね。

「On the road of red」では、セプラ医師編で悪役だった「ベスクロエラ家(派)」が、争いの終わった後でどうなって行くかを書いて行くことに成ると思いますが、やっぱりあの世界は勧善懲悪の二元論には成らないんですよ。

ベスクロエラ家の者も、自分達の子孫を生き延びさせたいと思って術を備えていました。その残された赤子を見つけたポール・ドロスキー氏は、こっそりと赤子を助けました。

そして、ウィンダーグ家に唯一許されたベスクロエラ派の「ゾイド家」で、あの二人は天に逝くことを望まない魂達を慰めようとし、儀式を行ないます。

それが人間の世界に「恐ろしい事」を起こすのだとしても、あの二人は自分達と人間は違うって言う事を、(人間側から見たら)悪い意味で理解しているんです。

金貨を払えば簡単に協力してくれる人間も居るし、彼等の行動はまだ「同種族の大人達」には見つかっていないため、誰も、それがパンパネラとしても不利益を起こす「悪い行動」であると彼等を咎めていません。

彼等を止める者が居ない限り、もしかしたら、止める者が現れたとしても、まだ禁じられていない遊びは続くでしょう。

ルリとグリムの関わっている海底の中のカニの存在も含め、あの世界の「大賑わい」は続いて行きます。

21時を過ぎました。眠ります。