連日掲載

今回のピアプロ連日掲載は、まずまず上手い事できている。小説を書くのも大事だけど、読むのも大事だね。特に自分の小説ね。
伏線の回収の他に、どう言う文章使ってるとか、どう言う世界感だとか、全体像を把握しながらだと、物語も進めやすい。
ピアプロ小説は、大体プロローグとエピローグ含めて10話で終わらせるので、そんなに凝った伏線とか張らないけど、今回は、後世の話がある作品を描いているので、
伏線の回収と言うか…つじつまの合わないことは書けない。だが、設定は決まっているので、登場人物を行動させるのは難しくないかな。
ボカロキャラの他に、UTAUキャラも結構使うけど、今まで「桃音モモ」と「重音テト」と「波音リツ」が出てきて、後誰居るかなーと思ったら、彼女を忘れていた。
「唄音ウタ」、通称デフォ子。と言うわけで、今日アップしたピアプロ小説には、唄音ウタ、登場です。もちろん、名前はちょっと違います。
これから4連休に入るのも助かったかな。執筆や作曲の時間がたっぷりとれるし、気分によっては絵も描ける。
この頃、気分が乗らないと「納得する絵」が描けないので、昔、「ごくたまに良い曲が作れる」状態だった頃を思い出す。
絵って一日描かないと、本当に「あかん」事になるんだよね。手に職つけるって言うけど、絵の技術って、目と脳の技術だと思う。そりゃ、何でもそうなんだけど。
目から入ってきている情報を、脳が正確に手に伝えて、手が描いた情報を、脳が精査して、目で見ている絵の不自然さとかを…と言うことを話すと長いんだ。
イメージしたものを描くとなると、イメージを「模索」するところからなんだよね。何枚も下描き描いて、イメージする物の形を少しずつ決めていくと言う。
昔、スーツを着たライオンを、偉いおっさんぽい顔で描く練習とかしてて、ほぼイメージが固まったところでデッサンのまま残してたメモとかあったけど、ああ言うのを作らねばならんのか。
絵を描くにしても、一回で「完成図」は描けないので、下描きはいっぱい描くよね。下描きをなぞるのではなく、下描きを見ながら描くと、また良い線が描描けたりするもので。
デジタル画も描くけど、やっぱり俺ってアナログの人なんだなーって、ペンで描いたときに思う。マルチライナーで主線を引くときの、「しっくりくる感じ」と言うか。
ペンタブも悪くないんだけど、ちょっと滑る感じがするのが、ペンを扱ううえで難しい。後、中々太い線が描けないとか。
どちらかと言うと、主線をくっきり描きたいほうなので、ペンタブの「Gペン」とか、超使いづらい。線が細いんじゃー!って言う使いづらさ。
マルチライナーの0.3が、ペン先潰れて0.5くらいになった感じの「ちょっとペン先引っかかる」くらいのタッチが好み。
なので、「千草-Chigusa-」のミクを描いたときは、あえてぶっといペンで外形の主線をザクザク引いたのさ。確か、「カリグラフィーペン」だった。
でもタブレット上でペンが滑るのは変わらないんだけどね。