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時々徒然

ご飯の力

俺はさっき(17時頃)まで悩んでいた。

今後の方向性とか、自分の在り方とか、作家としてどう言うアクションを起こして行こうとか。

だが、YouTubeで、とあるバンドの巡業中の「アジア飯」についての動画を観て、「俺が求めていたのはこれだ」と気づいた。

美味しいご飯だ。飯だ。FOODだ。と、思ったわけよ。

今まで、食事には最低限の金額しか使ってなかったし、「美味しさ」と言うより、「お腹がいっぱいに成れば何でも良い」って言うスタンスだったのであるが、

珍しくて美味しい料理と言うものを食べたくなった。

外に出たい時間帯じゃない(現在19時ジャスト)ので、備蓄食料としてとっておいた「冷凍ミックスベジタブル」を解凍して、塩コショーをかけて食べてみた。

久しぶりの野菜は、美味かった。塩コショーしただけで、こんなに美味しい。

だが、俺は自分が「料理」をすることは禁じている。何故なら、食材に金をかけ過ぎてしまうのだ。高級食材を使うわけではないが。

単に、普段の食事が質素だから、「料理をする上で必要な色々な材料」を購入すると、俺の帳簿上では金額が半端ないことになってしまう。

それと、一度作った料理は全部平らげる癖があるので、健康にも良くない。

そうすると、外食をすることになる。近くに安いうどん屋とラーメン屋があるので、たまにそこに行ってみても良いかもしれない。

料理に例えるけど、「素材」が無いと、何も作れないでしょ? それと同じで、俺は「アイデア」と言う素材の無い状態で、作品をどうしようと悩んでいたのだ。

俺には、「飯」が足りなかった。

ミックスベジタブルに、今胃袋が感動している。

写真を撮りに行くのも良いけど、道中で美味しいご飯にも巡り合えると良いな。

さて、何処に行こうか。