明日が見えない

作業の終わりが見えない。アウトプットの連続で脳が糖分を求めるが、現在、糖質制限生活。これが、半端なく疲れるんだ。
体中の筋肉から糖分が奪われる。全ての糖を脳が消費する。筋肉への糖分の摂取は制限されている。この状態が続く。筋肉が痩せる。脂がつく。…なにも良い事が無いじゃないか。
YouTubeとかで、糖質制限(炭水化物抜きダイエット)をやる人は、代わりに蛋白質を多く摂取するようになるけど、俺そんなに蛋白質好きじゃないし。
今日の夕飯は豆腐1丁だった。あまりの苦しさに、「もしもの時のための」レーズンを少し食べた。
痩せるかどうかより、リバウンドが怖いな。そもそも痩せたいわけじゃなくて、体形を変えたいんだ。それには筋トレが必要。筋肉には蛋白質の他に糖分が必要。
糖質制限する意味なくね? そりゃー、ここ数日、甘いものを食べなくなってから、体がすっきりしたのは確かだ。
甘いドリンクに使う金額も少なくなり、家計にも優しい。だが、辛い。季節外れの5月病再来。夏バテとのリミックスで新たな「疲労」を生み出している。
なんの生産性があるんだよ。
おやつにココアラテを飲んだが、そのココアが、いつまでも胃袋に居る。
体のほうも、「糖分がどんどん入ってくる状態は失われたんだ」って思ってるらしくて、胃袋の中の微々たる糖分を「ちょっとずつ腸に送ってる」と言う感覚である。
何度も書くが、痩せたいわけじゃないんだ。体形を変えたいんだ。疲れ切って鍛えることが出来なかったら本末転倒なんだ。
明日はうどん食うぜ! 糖質制限なんてやってられっか! 昼間に炭水化物を摂取せずしていつ「まともな食事」と言うものを摂ると言うのだ。
夕飯に豆腐を食うのは続けるぜ。そして鍛えるのだ。腹を割るのだ。今度こそ。今年こそ。
へそ回りマイナス10センチを目指す。ぐにゃぐにゃの体幹を鍛えに鍛えぬいてみせる。
待ってろよ、来年の健康診断よ!