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時々徒然

夏の午後

人間と言う生き物が、昼間は野外で活動しないほうが良いとされるくらいの、とても十分にすこぶる暖かい日です。短く言うと、暑い日です。

すこぶるって、「頗る」と書くようなんですけど、語源とか意味はよく分かりません。「非常に」くらいの意味だと思って使ってみましたが、合って居るでしょうか。

今日も17時になったので、ご飯を食べてから本を読んで、それから作曲をします。ようやく作曲が再開出来る準備が整ったのです。しばらくの間はマニュアル本を片手に新しいDAWの使い方を覚えながら作っていきます。

どんな風なものが出来上がるかは分からないけど、新しいDAWとパソコンは音質が良いと言う事は分かっています。

さっきまでお腹が減ってどうしようもなかったのに、コーヒーを2杯と水を1L飲んだら、お腹がいっぱいになってしまいました。水分はすぐ胃袋からいなくなるんですけどね。

食欲がなくなっただけで、体は栄養を欲しているので、うどんでも食べます。どうせ夜中に腹が減って米を食べちゃうんだろうけど。

(うどんを食い、読書をする)

いつもより読書の時間が長めかなと思ったけど、単に「いつもより文章量が読めた」だけであって、時間はいつも通りに一時間の読書タイムでした。

連日で決まった時間に読書をすると言うのは、それまでの情報を思い出すのも簡単で内容が頭に入って来やすいらしいと学ぶ。明日も同じ時間に本を読んでみよう。

今読んでるのが漫画とか物語じゃなくて論述書なのも、以前の情報を思い出しやすいほうが読書がはかどると言う結果になっているのかも知れない。

時代別に歴史が書かれている論述書なのですけど、丁度近代から現代に差し掛かってる所を読んで居て、とても気分が落ち込んでいます。それまでは、あんまり僕の中ではリアルでは無かったんですよ。

中世欧州社会の辺りまでは、まだ「遠い歴史を読んで居る」って思ってたんですけど、今日読んだ30ページくらいの間で一気に近代から現代に話が転じて行って、どんどん気分が落ち込んで行った。

リアルに世の無情を感じましたね。

久しぶりに普通の洗剤で服を洗って部屋干しを知らた…人間のにおいがして気持ち悪いので、洗濯物にファブリーズを撒きました。

此処の所、ずっと柔軟剤入りの部屋干し用ジェルボールの洗剤を使っていたので、その香りに慣れてしまっていたみたいです。ファブリーズを撒いたら途端に部屋中に良い匂いが。

「頗る」の意味を辞書で調べました。「大変、たいそう、非常に」の意味で合ってました。国語辞典で調べたので語源は分かりませんでしたが。

何となく文字を書いて行くと、どんどん時間が無くなるので、サクッと作曲を始めようかと思います。その前に風呂に入っておこうかな。

だけど、シャワーだけでも、服を着てから背が引くまで行動不能になるしな…読書みたいに時間を決めて作業をしてみようか。