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時々徒然

つまらなくなるほど

パソコンで文字を打つのがつまらなくなるほど、楽しい旅行に行ってきました。帰りの道中で、「無心に楽しめる事を生活に組み込んで行くと、人生が面白くなるんだなぁ」と思ったのです。

旅の間に考えた事を小さいメモ帳にメモしておいたのですが、半分以上はそれまでの生活を見直そうと言う内容でした。

家の中が埃だらけだったり、体が慢性的に運動不足だったり、頭の中のイマジネーションが枯渇しているのに、それを無視して創作ばっかりに没頭するのは危険であると悟りました。

その他に、精神論で片づけていた事をちゃんと正そうと意を決しました。まず、家の中を綺麗にして、古くなっていたカーテンを買い替えました。

それから、家の中に、大きい鏡を置くことにしました。姿見と言うものですね。今まで、全身がちゃんと映る鏡を家に置いていなかったので、自分の体の姿勢がどう崩れているかとかを全然知らなかったんですね。

日常的に鞄をかけるほうの肩が上がっているのと、幾ら運動をしても腹のタプつきが治らないのは、きっと姿勢のせいだ…と思い始めたのです。

帰って来てから細々と家を片づけ始め、埃を拭き取ってしばらくしたら、部屋の中に良い匂いがするのです。洗濯物を干しているので、乾いて行く時の水分の蒸発の匂いだと思うのですが、洗濯物の洗剤の匂いが分かるようになるくらい、家の環境が良くなったと言う事でしょう。

埃を掃除するだけで全然違うんですね。

旅行の間に色んな物をたくさん食べたので、体重計に乗ってみたら、2kg増えていました。だけど体脂肪は2%減っていて、内臓脂肪はレベル5の状態でした。たぶんすごく歩いたからだと思います。

炭水化物と糖分に対する食欲が減って、海藻や野菜が食べたくなりました。蛋白質も大量に摂取する事に成ったので、一時的に蛋白質が美味しいと感じなくなったくらいです。

それから、今までの水分の摂取の仕方は何かおかしかったと言う事が発覚しました。コーヒーも、浴びるように飲むものではないし、紅茶もポットに一杯から二杯くらいで丁度良いと感じるように体が調節されました。

家にいた時の自堕落が、旅先で一気に解消されました。旅先では宿に泊まったので、掃除や必要な道具の提供はお宿の人がやってくれるのですが、その「整った環境」で数日間を過ごせたのは、大変リラックスしましたね。

それから、日頃から僕が体力が無かったり、すぐに眠たくなったり、12時間くらいのロングスリープをしてしまうのは、正しい食事を摂っていないことから来る疲労だったみたいです。

食事の時間が決まっていて、何か行動すると楽しいことがあると思えるのは、とても良い刺激に成りました。

そこで思ったのです。三ヶ月に一回くらいは、小旅行に行ってみても良いのではないかと。日帰りでも良いので、前もって予定を立てて、日帰りで行ける範囲に出かけてみたい。

目的地は観光名所じゃなくても良いのです。公共交通で移動するにはあまりに遠すぎて、出かけるのを諦めていたショップに行くとかでも良いのです。

まずは、三ヶ月後の小旅行の予定を立ててみます。