LuNa RhyThm official web site

時々徒然

まとまった時間が必要

ずっと、「なんで新しいDAWにしたら、気軽に作曲が出来る気がしないんだろう」ってずっと思ってたんですけど、ソフト内で作曲のための制限時間が設けられていました。

そりゃぁ、「この辺まで作って置いておこう」って出来ないんだったら、作曲のためのまとまった時間が無いとどうにもならないんですよ。そして、近頃は執筆のほうに時間を割いていたことが多かったので、作曲のための時間を捻出する事が出来ず。

久しぶりに以前作ったデータを開いてみたら…適当に作ったテスト音源は消えていました。

音は良いし、それまでのDAWより、使いこなせる人は使いこなせるんだろうけど、僕はもう一度設定の部分から勉強しなおしています。以前のDAWで作った曲を動画にしてから4ヶ月くらい経過しているんですが、「作る作る詐欺」をしてしまっていました。

まさか、作っておいたデータが消えるDAWだとは知らなかったので。本当に、普段から楽器をいじっている人が録音を基本に曲作りをするためのソフトなんだなぁと思いました。

数分間考えた結果、執筆と作曲を両立させるためには…ちょっと時間が足りないので、Pixivの連載を程一ヶ月後回しにして、「なろう」のほうはなるべく休まずに執筆しながら、音楽制作を出るように調節して行きます。

どう言う時間の取り方をすれば、同時進行できるかはまだまだ分からないので、どれかを休みながら別のを進めると言うのをしばらく続けることになるでしょう。

文章はサブのパソコンで書けるので、執筆は出来るんですよ。

集中しないと物語が書けない! なんて言う奴はラノベ作家になど成れんと言う話を聞いたことがあるのですが、別々の世界の話を書いている時には、どっちかに偏ると言う集中の仕方はしないと、世界観がごちゃごちゃになってしまうのです。

特に、魔法の存在する世界の、伏線がややこしい話とかを書いている最中では。僕は常にドバドバとドーパミンが出ている人ではないので、バトル小説を別展開で二本同時に書くとかは無理なんです。

Pixivで月間連載中の「Kiss and hate for god」がご近所物語なのは、そんな理由もあります。

「なろう」のほうの執筆物で、それまでの流れとしれっと合流したため、読者さんが引いてる気がしてならない。