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時々徒然

めっちゃ眠った

22日の夕方17時から夜23時まで、ずっと小説を書いていました。そして、今日は朝8時に目が覚めたのですが、12時くらいまで布団の中で粘りました。いい加減ご飯を食べようと思って起きてから、しばらくYouTubeを観ていたのですが、物凄い眠気に襲われて、再び昼寝。

竹ラグの床に横たわり、体の上にひざ掛けをかけて、14時頃からニ、三時間眠りました。床が冷たいとか起きなきゃならないのに眠っていて良いのかとかで、安眠は出来なかったのです。でも、眠って起きたら頭がさっぱりしていて、第三章に突入していた小説の最終話まで書き終わりました。

昼にすごく眠ってしまったのは、前日の小説書きでたくさん頭を使ったからだろうと思います。プロットを書いてそれに沿って物語を展開したのですが、道筋がはっきりしている分、普段より短時間でサクサク書けました。

本編の後に一週間置いてエピソード集を三話(4セットで1話)書いてから、また一週間空けて第四章に続きます。一章について三十話って言うのは、最初に書いた「死霊の町の一週間」が、丁度三十話で終わってから続けている恒例の縛りです。

前回はエピソード集を書いてからすぐに第三章に突入してしまったのですが、エピソード集と本編の間は、やはり一週間ずつくらい空けたほうが頭も切り替えられるし、他の連載にも支障がきたさない、丁度良いテンポなんだと思います。

そして、小説がキリの良い所まで出来上がっていると言う事で、短歌をひねります。短歌だから詠むのほうが正しいのか。じゃ、詠みます。

なんで短歌を詠むのかと言うと、「なろう」のほうで短歌集の連載を作っているからです。タイトルが「種々相百冠」と言うので、一応、百篇詠んだら出来上がりかなと思っています。

何より必要なのは、クオリティを落とさない事と、ちゃんと詠む…と言うか、短歌を読むことをパフォーマンスの必要な事だと考えて、一定のパフォーマンスを維持しながら詠んで行ければ良しと考えております。

個人的には、五篇でワンシーンが展開するような詠み方を続けています。五篇の間に一つのテーマがあると言うか。で、その文面がどんな意味なのかは…書いていません。

わらくすは31文字のキーワードとヒント(タイトル)を提示するので、好きなように考えて下さいと言う、読み手の想像力にすごく委ねている部分があります。

(以下2024年1月5日)

この頃は頑張って企画参加作品の執筆をしていたんですね。いやー、その頑張りを少しは音楽のほうに回せないものだろうかと、今になっては思うんですけど、百件の短歌を書いてみたのもいい経験になりました。

途中から、パフォーマンスを下げてる気はないけど、段々ふざけてきて、短歌のタイトルが「中華饅頭」だったりする時もありました。

今もお腹が減っているので、美味しいものの事を考えると胃が痛みます。アンマンが食べたいなぁ。ずっと、冷凍食品の中華を食べていたので、そろそろ甘い物とか野菜がたっぷり使われているものが食べたい。

冷凍食品も、ちゃんと保湿してしっかり解凍温めすれば美味しいのかも知れないけど、今一つ調理が不得手なのです。餃子はフライパンで作ろうかな。