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時々徒然

プロテインが美味しかった日

昼食に使う金額を極端に制限するようになってから、基本的な食事の量が減りました。それでも全然問題なく夕ご飯の時間まで持つことは分かりました。ただし、夕ご飯前はすごくお腹が減ります。

とても蛋白質が食べた無くなって、でも週の半ばに買い物をするのは何となく嫌で、バスに乗ってる間、「家に帰ったらプロテインを飲もう」と言う事にしておきました。

実際に、プロテインを作って飲んでみたら…先月の半ばくらいに飲み始めてから、「初めてプロテインが美味しい」と感じました。空腹ってすごい調味料ですね。

食事としてはプロテインの他に、食パン6枚切りを二枚食べ、冷蔵庫でゼリーを作っています。上手く行けば1時間後には温州ミカン味のゼリーが出来るはずです。

昨日食糧が足りない事を察して買って来たこの食パンは、コンビニで手に入れたもので、いつもより60円お高いのです。その分、香りが良くて口当たりが柔らかくてなんとも美味しいのです。

108円の食パンを知っているからこそ喜べる168円の美味しさ。貧しいってそんなに悪い事ではないのかも知れない。108円のパンだって、カリッと焼いた後は一時的に美味しくなるし。

一度試してみたいのが、5個入りの「ミニ小倉アンパン」をレンジとで加熱して「ホカホカ小倉アンパン」にして食べる事ですかね。どのくらい「焼きたてっぽさ」を再現できるかやってみたい。

(そして30日が経過する)

プロテインを飲み始めて、飲み続けて、時々飲み忘れる日も出てきて、ついでに食物も蛋白質と炭水化物を中心にしました。結果、以前より肉が嫌いになりました。

ただ、胃袋にガツンと言う重さが在るだけで、油っこくてくさくてひたすら不味い。特に、アンチ牛肉。霜降りの牛の肉なんて、人間が食べるもんじゃないと思ってしまう。決して、他の人達は美味しくそれらをいただいているとしても、僕にとっては「牛脂くさい重たい肉」でしかない。

赤身の部分で、ちゃんと調理してあっても、「牛が居るな…」って思うんですけど、今年の末に食べなければらならなかった牛の肉は強烈だった。脂ぎりすぎていて、既に何を食っているか分からない。牛の油を添加した不織紙食ってるみたいだった。

そして、まだ食わなければならない肉が、冷蔵庫の中にあるんだ。食物になってしまった生き物にとっては、腐らせるのが一番不幸だと思うので、今日は…豚さんをいただきます。スープにすればギリギリ行けると思う。豚さんはまだ…豚さんはまだ行ける…と思いながら食う(自己暗示)。