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時々徒然

解決した

MIDIに入力した音をヘッドフォンで再生する事に成功した。いつもこの辺りまで辿り着くのだが、曲を作る前にこの設定がうやむやになってしまう事が多々あり、ずっとくすぶり続けていたのだ。

しかし、わたくすは「分からんかったら分かる人に聞け」と言うグーグルの機能により、またしても「ようやくスタートライン」に辿り着いた。

いつも、このスタートラインについては、いつもパソコンの設定がおかしくなって後方に引きずられて行って、スタートラインが見えなくなった状態から再び…と言うのを繰り返していたので、今回は調べた事をノートに書き出した。

(そして眠って起きて)

設定をそのままにしておいた音源は、ちゃんと音が出た。ベースを作ってみようと思って、音質の設定を開始。そこそこ良い音が出るのだが、自分が今何を作っているのかは分からなくなりやすい。

ベースを作っているのに、何故かキックドラムみたいに入力してしまった。これは後で作りなおしておこう。

新しいDAWでは、基本的に16分音符にあたる音をパチパチと入力できるようだ。そして入力してみた音をBPM120で聞くと…すごい速弾きをしているように見える。たぶん、画面が目まぐるしく動くから、いつもだったら「ゆっくりだなぁ」と思う所が、すごく早く感じるのかも知れない。

ピアノの設定に気軽にエレピを入れてしまったら宇宙人襲来になったので、後でグランドピアノとかに変えておこう。

長く作曲を放置してしまったので、基礎を忘れている。今までの括りというか縛りプレイはしなくて良いんだと考えても、とりあえず、ドラムとベースとピアノとツインギターとヴァイオリンとパッドくらいは使っておこう。

今までのDAWとは違う使い方もできるらしいので、それも採用しながらテキパキと曲作りをしよう。

ですが、一々マニュアルを読みながら設定しないと成らないので、頭がいっぱいになる感じは早い。今のように、適度に休憩を入れるのは大切である。

一通りの入力が終わった後で、音質を変化させたり、音を左右に振ったりする作業もあるようなので、その時も再びマニュアルを見て、リアルに頭が痛くなりながら作業を続けます。

マニュアルの指示を理解するために左脳を使って、音質や音の高低とかを理解するために右脳を使って、直感的な作業の所は…脳幹でも使っているんだろうか。

なんであれ、頭の中が数分で火の車になるのです。操作を覚えて慣れるまでの特訓ですね。