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時々徒然

我はどんな性格の人?

六月になっていた事を、すっかり忘れていました。そして、ついでに、しばらく前からずっと、水中毒だったみたいです。

遡れば、ン十年前から、ずっと、毎日毎日コーヒーを飲み続け。体調は芳しくなく。その当時は、まだ僕も若かりし頃だったので、青少年的なやるせなさとかなのかなと思って居たのですが。

去年辺りから、著しく状態が悪くなり始め、慢性的に頭痛と眩暈と吐き気に襲われ、遂には「頭の中で血管がぎちぎちに成っている影響」で、夜中に目が覚めたりしていました。

それらの状態が、水中毒によるものだと分かりまして。自己診断ですけど、真水を飲んだ瞬間に状態が悪くなったりした時もあるので、まず水が原因で間違いないと思うのです。

で、水中毒の症状には、性格の変貌と言う物もあるらしいです。脳の血管がぎちぎちに成って、一時的にすごくイライラするので、それを外から見たら「性格が豹変した!」と思われても仕方ないのです。

頭の中が水分で一杯で「すごくイライラする」のを行動に移してしまうと、結果として「錯乱を起こした」とか、「性格が変貌した」って成ってしまうんですけど。原因は単純に、脳の血管が水分でいっぱいで血圧が上がっているだけなのです。

なので、体を起こした状態で暫く待ったり、待ってる間にノートを書いてたりすると、脳の血管から血液が下がって落ち着いてくるので、それまで眠気を我慢して耐えます。

そんなわけで、水分による「てぇへんな苛立ちの症状」が無くなった時、おいどんはどんな性格になるのかが、今の所の興味の種です。

出かけ先で沈黙しながら作業してる間も、「なんか妙にイライラしてしまう」のですが、その時も大量に水分を摂っているので、恐らく水中毒の症状なのかなと思って居ます。

症状が無くなった時、おいどんはどんな性格の人なのか。と言う事を、しっかり確認してみましょう。

十七時四十分現在の、着衣の状態の体重が、五十五点六キログラムです。ここ暫くの体重から計算すると、浮腫んではいないようです。だけどさっき麦茶を飲んだので若干頭痛はします。

おいどんが水と言う脂肪を脱いだら、どんな「理想的な性格の人」に成れるのか。もしくは成れないのかを、まずは一週間、摂取水分に注意しながら観察してみます。

コーヒーを飲み始めた頃とほぼ同時期に、親戚の婆から鬱を移され、何度も繰り返されるくどい話で思考回路を破壊され、ついでにキチガエテイル親戚のモラハラに遭っていて、神経いっぱいいっぱいだったのですよ。

それ等のストレスが無い状態で、水中毒の症状も治まったら、どんな感じに「楽に」成れるのか。

じゃないと、死んでも死に切れん。まだ老衰する年齢じゃないけど。

体から水分を追い出す運動の一つとして、天気の良い週末にジョギングをすると言う日程も組もうかな。体力も落ちて来てたし、少しは鍛えよう。

肺活量を上げて、体幹を整えて、脚力を上げるのじゃ。ジョギングをした後は足腰がすごく軽くなるからね。