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時々徒然

加工をする日々

先日、スタジオで録音してきた、声の加工をしています。素で聞くと、色々問題のある声なのですが、リバーブをかけてコンプレッサーをかけてゲインで声斑を治すと、あら不思議。

そう、もはや治療をすると、何と、そこそこ聞けるボイスになるのです。加工ってすごいなぁ。加工と言っていますが、そんなに難しい事はまだ出来ません。

声のピッチ(高い低い)を、原曲に合わせて操作する…と言う事も、慣れている人は出来るらしいのですが、おいどんはまだそこまでの技術力が無いのです。

しかし、今回の歌声は、ニコ動の方でも公開しようかと思って居るので、なるべく細かく編集と加工をして、一通り聞ける物を展示したいと思って居ます。

ボカロとかは、すごく余裕をもって歌ってる声だけど、実際に(慣れていない)人間が歌うと、声を保つのがすごく大変な物ですね。

パート別で歌うと言う方法もあるそうですが、おいどんの作る曲の構造が悪いのか、途中から歌い始めようとしても、何処を歌ってるんだか分からなくなるのです。

なので、落ち着いた感じから始まって、段々と声がでかくなっていく(息を吸って吐く量が増えて行く)と言う現象は、中々抑えるのが難しいです。

だったら最初から大声を出していたほうがマシなのでは……と思っても、そうすると今度は終わりらへんで喉がガラガラに成ったりして、ええ声が出なくなる場合があります。

そんな幾多の難を抱え込んだ声が、リバーブをかけただけで「ええ声」になるので、科学技術ってすごいなぁと思って居ます。

最初からリバーブをかけた状態で録音する事は出来ないんですか? と言う質問を、知人から得た事がるのですが。それを実行するには、専門の機材が必要です。

ライブとかする人じゃないと、声の直加工の機材までは揃えないんじゃないですかね? 編集で加工してしまえるとなったら。

それから、今回のボイスを録音した時に思ったのですが。体力と肺活量が著しく落ちていました。一時間歌っただけでえらい疲れる。

なるべく高いキーを出そうとしていたためか、声もかなり扱いづらかったです。高い声を出すには声量が要るのもあり、録音中、ずっと叫んでいました。

そんな有様を改善するために、体力を作りを考えています。水中毒を治すついでに、運動をしようかと言う計画を練っているのです。ご飯もいっぱい食べるようになったし。

食べる一方では、太る一方なので、体を動かさないと。筋肉を鍛えて、呼吸量を増やさないと。息をする時点で疲れているようでは、問題があるのです。

さぁ、どうしたものか。