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時々徒然

ようやく動き始めた

死んだように物語を演じてくれていた登場人物達が、ようやく動くようになりました。だけど、ストック分を含め後八話でこの話終わる…って成っています。

三十話で終わる予定の物語を書いていたのですが、それのタイトルが「アニタの空の青い月」と言います。「アイラの実りの揺れる声」のほうは、三十話以降も続きます。

何と言うか、「アイラの実り」のほうは、「ストリングトーン」のほぼ続編なんですよね。だから、たぶん、後三百話から四百話くらい続くかもしれない。

「アニタの空」のほうの連載が終わって、時間が出来たら、「アイラの実り」のほうの連載ペースを少し上げようと思って居ます。

あんまり忙しいと他の事が出来なくなるし、かと言ってダラダラ続くと読者さんが離れてしまうかもしれないドキドキって言う心境なので。

他の事と言うのは、音楽に関する事ですね。音楽その物だけではなく、ミキシングをしたり、動画を作ったりせねばならんので、時間が取れないと出来ない事が多いのです。

「アイラの実り」のほうが、あと数百話も続くのに、あんな序盤でネタ晴らしをして良いのかって言う事を大分書いていますけど、あの話を説明しておかないと、後の話が訳がわからなくなるのです。

それに、実際に書いてると、三千文字くらいの数百話なんてあっと言う間にクリアしてしまうし。だけど、もしかしたら、二百話くらいで音を上げるかもしれないし。

どっちに転ぶかは分からないけど、大分続く気配はします。ロングランな連載って、結構疲れるんですけどね。「ストリングトーン」の話だけでは語り尽くせなかった部分を、「アイラの実り」の方で消化する予定なのです。

だからこそ、周りの人々が中途半端な状態なのに、アンちゃんとガルム君の話をあの時点で止めたのです。初期の主人公であるアンちゃんの話で無くなる時点で、「ストリングトーンの虹へ向けて」と言う話は決着がついているのです。

そんなわけで、まだまだ話が続きそうだった所と言うと…アンちゃん達に関わった子供達の話ですね。その辺りの物語が、「アイラの実り」で語られます。

でもって、今まで僕の書いている作品では、「テラ」と言う星と、「アイラ」と言う星が出てきています。初期案では割と「テラ」と「地球」がごっちゃだったのですが。

そこは整頓せねばならないだろうと言うわけで、「ストリングトーン」の方でも、後の話なると「テラ」と「地球」は別の物と考えています。

でもって、肝心の「地球」はどうなっているの? と言う話は、今執筆中の「アニタの空」の方で綴っています。

なんでとある彼等が女性名ばっかりだったりするのかも、一応伏線なのですが、本編とはあまり関係ない設定なので、それについては書くかもしれないし書かないかも知れないです。

奴等がどんな風貌の生命体なのかが分かれば、謎はすぐ解けるようになっているので、これからの物語もお楽しみに。

四千文字の文章を書いた後では、三千文字の文章は短く感じますね。千文字の違いは大きいです。