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時々徒然

英語歌詞の難点

発音を聞いたことが無いと、アレンジできないー。母音で、「えとあの間の音」の表記があると、どう発音させれば良いか悩む。

パーティーナイトって言う言葉を発音させるときは、「パリナイ」で通じる。「パティナイ」って不自然だろ?

ウォーターは、ウォーターではなく、「ワラ」だったりする。発音は分かるが、文章の構成力が中学生レベルのなので大変。あ。doesの使い方忘れたから中学生でもないかも。

コーヒーはコーヒーではなく、「カフィ」であることはリアルで中学生だった時から知ってた。リスニングの時、「カフィ」って発音されているのを聞き取っていたのだ。

みんな恥ずかしがって日本語英語喋ってる中で、俺だけ「カフィ」って発音してた。

そしたら、「こいつコーヒーすら読めねーんだぜ」って言って笑ってくる阿呆が居たなぁ(ああ、中学生男子ってあほやなぁと思った)。

英語については、習い始めた時から、嫌いではなかった。

しかし、俺の母親が変な人で、英語のテストで「ファーストネーム、ファミリーネームの順番で名前を書けって英語の先生に言われた」って言ったら、

「何言ってんだ。日本人は名字と名前だ。逆で書くなんてけしからん」って怒りだして、それは確かに、グローバルな視点からしたら正しいんだけど、

片田舎の学校の頭のオカシイ中学生男子にはその理屈は理解できず、俺が日本流のつづりで名前書いたら、「こいつ言われてることも出来ねーんだぜ」って言って嬉しそうに嬉しそうにせせら笑ってたなぁ。

阿保の中で勉強するなら、ちょっとは阿保のレベルに合わせないと成らんのだ。

ホワイトウォッシングに関する哲学を発揮するのは、ガッコーのテストが無くなるまでお預けかな。

もしくは、ものすごく英語を流暢に操って、「in Japan,Family name is the first,First name is the second」くらい文章を添えておくとかか?

哲学も大事だが、誤解を与える表現をして、誤解のまま伝わってもおかしいし。

と、俺の虚しい半生に付いて書いても仕方ないんだ。

発音を聞けば、大体どのくらいで「a」にふるか、「o」にふるか、とか、「ティ」を「リ」にするとか「プル」を「ポー」にするとか区別できるんだけど、発音記号しか分からんって相当辛い。

「Comet」って言う単語が歌詞内に出てきたこともあるが、「コメット」とは発音させなかった。「カ」にアクセントが入る「カミット」と発音させたかったが、使ったのが英語版ボカロじゃなかったので、

泣く泣く「カーミット」と発音させた。

エキサイト翻訳で発音の機能あったかもしれないので、それで聞いてみても良いんだが、英語にも「訛り」って色々あるじゃん。

国訛りとか地方訛りとか個人的な訛りとか。最後の子音をはっきり発音する人達も居るし、逆に「ワラ」並に省略する人達も居るし、それこそ、「example」が「イグザンポー」だったりするし。

俺としては、発音が綺麗で、意味が通って、メロディーに乗せやすかったら、訛りに対する意見とかはないんだ。むしろ、使いやすい訛りがあったら使いたい。

余談だが、「us」は、「アズ」と発音させている。響きが良いから。