なんか癖なんでしょうね

ネットがつなげないからと言うて、更新をサボるわけじゃないから、どんどん描こう。
何日後にネットにつなげる状況になるかは分からんけどね。
今回の、お絵描きのお題は、「血流」。
ドクンドクンと流れている様を表現してみました。と言う事にしておく。
さて、お題。「なんか癖なんでしょうね」。
はい、それにつきましては、今ははずしてあるヘッドフォンに由来する。
なんかな、デジタル絵を描く作業の時でも、音楽作る作業の時でも、文字書く作業の時でも、何故かパソコンをつけると、
「よいしょ」と、とりあえずヘッドフォンをつけてしまうのな。
音楽の作業の時や、文字書きながら音楽聴くって時もあるから、そこはまぁええとして。
何故か、無意味に無音のヘッドフォンをつけたまま作業をしている時があって、
「なんかこれ意味あるん?」って、自分でこの頃、疑問を持ち始めたのである。
ので、なるべくはずして作業を行なっているのだが、なんか耳がスースーして落ち着かない。
あれか。イヤーマフがあれば良いのか。
待て。今は7月。エアコンをきかせても暑い最中にイヤーマフ…どこに売ってんねん!
入手すら困難やわ。
ともあれ、職業病が如くヘッドフォンをつけている胎夢さん。でも、外出する時はイヤフォンすらもつけないな。
何故なら、何気に音に敏感なんである。
胎夢さんは結構子供の頃から目が悪くて、現在の視力、裸眼で0.04。1.0を下回り始めてからも、長い間眼鏡をかけた事が無かった。
故に、衰えた視力を補おうと聴覚が発達したと考えられる。
昔なんて、童謡を歌う歌手のビブラートまで聴き取って、ビブラートと言う技がどんな時に使うのか分からないで真似して歌うので、
「子供らしくない歌声」「なんか気持ち悪い響き」と、大人からは不評だった。そして、そこから「胎夢は音痴だ」と言われ、
自分が正確な音を聴き取っているのに、「間違ってるのかな~?」と疑心暗鬼になり、なおさら歌が下手になると言う悪循環を生んでいたのだ。
ちなみに今はコンタクトレンズで視力1.0を保っている。
しかし、自分で曲を作ったり、歌を作ったりするうちに、「正しい音感」を取り戻してきたのだが、やはりカラオケの採点機能には嫌われる。
現代はボカロでさえビブラート機能がついているのに、何故カラオケはビブラートを嫌うのだろうか。
まぁ、この頃はとんと歌ってないので、ビブラート出なくなってるけど。このポンコツ喉。
なんかで聞いたのだが、ビブラートにも種類があって、喉で作るビブラートと、肺で作るビブラートには差があるらしい。
美空ひばりさんとかは、肺で作るビブラートが上手かったんだと言う逸話を、遥か昔に聞いたような聞かないような。
いつも通り話がずれているので、元ネタに戻ろう。「なんか癖なんでしょうね」。
胎夢さんのありがちな癖。1、ネタに悩むとき、顔を触る。2、正座する時、膝に手を置く。3、一個の曲にはまると、脳内エンドレスになる。
もちろん、脳内エンドレスになるのは、主に一般アーティストさんの曲が多い。
自分の曲が自然とエンドレスになる事って、あんまり無いな。自作曲は「覚えよう」としないと、なかなか覚えない。
ちなみに(←2回目)、今は「ゲスの極み乙女。」さんの、「ロマンスがありあまる」と「私以外私じゃないの」が、交互にグルグル回っている。
YouTubeでMVを観たのみだが、ドラムスの女性がカッケーんだよな。あの鋭い目つきはドキッとする(笑)。
ポップスなんだけど、そんなポップポップなポップスじゃない所が、「ゲスの極み乙女。」さんの良い所。
やっぱり胎夢さんは、どこかしらノリの良い曲が好きらしい。それはもう癖って言うか、しみついた「感覚」みたいなもの。
んじゃ、話途中っぽいけど、ページ重たくなるから、この辺で、また。