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時々徒然

迫りくる年末

早朝、アナ・スイさんに自分の部屋をリメイクしてもらう夢を見る。何故、アナ・スイさんだったのかは分からない。たぶん、以前見たVOGUEのYouTubeで彼女の部屋を見た時、とてもゴスっぽいと思ったからかも。

ゴス熱はある程度覚めているのだが、家の中をもっと機能的に、作家業に集中できる部屋にしたいとは思っていたので、本日朝5時30分から模様替えと清掃を始める。

今まで部屋の片隅にある風景と化していた機材や本(ほとんど資料)やCDなんかを「お前は、これを、見ろー!」と言うくらい部屋のど真ん中に持って来て、作家業スペースを狭く機能的にした。

作家業スペースは、他人様が来た時に来客スペースにもなってしまう。本当は小さいテーブルを用意して来客スペースを確保しようと思ったんだけど、その場が思ったより狭くて薄暗くて寒いので、作ってみてどうなるかは分からない。

それから、今日から俺はクローゼットの下の段で眠る事になる。一度、布団を無理矢理敷いて横になってみたのだが、ギリギリ脚を延ばして眠れる。頭の所が少し持ち上がってしまうが。

緊急の用事としては、洗濯機の蛇口から水漏れがするようになったので、今日は無理だけど明日中に大家さんに相談しないと成らない。

蛇口の水漏れに気づいたときは、ちょっとパニックになって、とりあえずストックの洗濯物を洗濯機一杯分消化した。しかし、さっきも書いた通り混乱していたらしく、洗剤を入れないで、一回濯ぎの工程まで進めてしまった。

それに気づいて洗剤を入れなおして洗いなおしたが、眠りに就くまで「蛇口からブシューって言って洗濯機外に水が出てきたりしませんように」って祈ってた。

(以下当日20時台)

勤めの後に同僚と飯食って帰ってきた。そして家の模様替えが途中であることを思い出す。書いてあった小説をPixivにアップして、洗濯物を干した。干してから勤めに行けば良いのに、何故か帰って来てから干す予定にしてしまったのだ。

洗い物を全部干してから、洗濯機の蛇口の様子を見る。なんだろう。水滴はついていない。むしろ乾いている。もしや…凍った? と思ったが、確認のために水道の下に置いてあったタオルを持ち上げると…滴るほどの水分が。そのタオルはすぐに洗濯機の内部に放り込み、まだ比較的無事な「足拭きマット」を敷いておいた。

しかし、危機的状況は去っていない。近日中に、大家さんの所に連絡をして、洗濯機の水道の蛇口がおかしくなったことを伝えなければ。

そして、足拭きマットで良いんだったらあと2枚くらい乾いたのがあるはずなので、問題の箇所に敷くか、水滴が広がっている部分を拭こう。

年末は忙しくなるってこう言う事か?