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時々徒然

生活を彩る要らない物

家の欠陥を直したい。クローゼットの扉が外れかけている。靴箱の扉も外れかけている。コンロが着火しない。洗濯機の蛇口の水が漏れている。(大家さんに相談しよう!)

家の中の粗大ごみを片づけたい。壊れたトランク。表面の剥げたテーブル。簡易自転車。(粗大ごみセンターに電話をして取りに来てもらおう!)

そして、いつまでも我が家に居座っている薄型テレビがあるのだが、これがすごく古いもので、11年前の品物。粗大ごみとして収集してもらえないかなーと思ったのだが、家電リサイクル法と言う法律が出来たので、電気屋さんじゃないと廃棄物としてのテレビは扱えないらしい。

仏壇は仏壇屋さんに、家電は家電屋さんに戻って行くご時世なのか。万物は流転するんだね。輪廻転生するんだね。じゃぁ、家電達に迷い(輪廻)の期間は…俺がうだうだと行動を起こさなかった期間だけあるんだろう。

今まで外出時に急に必要になって買ってた大量のコンビニ傘も、壊れてるのを優先に半分くらい処分する事にした。愛用の大きい傘の代りになる大きい傘が一本あったので、世代交代もすることにした。

捨てる時はゴミに感謝しろと言うよく分からない言葉を聞いたことがあるが、愛用だった傘を捨てる時は自然と「今までありがとうな」って思った。

今日の所(土曜日)は、昼下がりになったら食料と粗大ごみのステッカーを買いに行こう。それから電気屋さんに問い合わせて、どのような価格と手順で家電のリサイクルを頼めるか聞いてみよう。

粗大ごみセンターにはもう予約を取り付けてあるので、来週には大きい廃棄物は片づけられる。

後は全体的に家具に趣向とかを取り入れて、簡単だけど整った作りの家にしたいです。

家の家具の配置を変えてみたら、何故か棚が一個余った。置く場所を考えてみたが、何処がジャストフィットするかはまだよくわかならない。粗大ごみが無くなる事で出来るスペースにチョイっと置いておくことになるかな。

それから、今後必要なのは棚じゃなくて、小物を整頓するケースとかなんだと思う。もちろん百均のではなく、せめて無印良品で売ってるような気の利いた小棚とかほしいですね。実際に、救急用品を無印の小棚に入れるようになってから、すごく部屋の一角がすっきりしたし。

無印良品の良い所は、素材が良いのと、シンプルだから飽きない所かな。置いてあっても邪魔にならないし、何かの用件で外に持ち出す事に成っても、「オシャレ」とは言われなくても無難だし。

だけどシンプルな生活と言うのは「ほわ~ん」ってなってしまうのです。頭に刺激が無くなってしまう。それだと物を作る人としては面白くないので、書籍とか資料の類まで「ほわ~ん」としなくても良いんですよ。

そうすると、「ほわ~ん」としながらハードロックを聞く人が出来上がります。それで良いのです。

赤い鼻のコアラの女の子、ペネロペを知っているかい? (知らんでも良いけど)