意識改革

布団と言うものは、一時的に部屋に敷いて、睡眠を取ったら片付けるものである、と言う事を自分自身に言い聞かせている。そして実行している。でも、22時に眠って、3時半に起きた時は、十分な睡眠をとっていると言えるのだろうか。
俺は疲れがたまると16時間くらい眠り続ける人なのだが、今日は何故か5時間半で目が覚めてしまって、しかも頭は活動する気満々だった。なので、家を片づけたり、ノートに向かって年末までに片付ける予定を考えたりしていた。
予定と言っても華々しいものではない。何処をどのように計画的に掃除をするかとか、差し迫っている提出物の必要事項は何だとか、そんな事だ。頭で覚えておいても、一日の間で忘れてしまうので、全体図はノートに書いておいて、その日こなすことはメモに書いて持ち歩いている。
それでも、用事を忘れて帰宅して、帰って来てからメモの存在に気づくことも多々あり。悪い癖としては、「後送り」にしてしまう所がある。朝、用件を忘れ、昼休みに済ませようと試みる。昼、用件を忘れ、夕方に片づけようと試みる。夕方、帰れる嬉しさで忘れて帰宅し、家で「今日の用事」に気づく。と言う事がたまにある。
本当に差し迫っている用件の時は、「今日済ませなきゃダメだ」と言うプレッシャーで居ても立っても居られないので、朝からその事ばかりを考えている。なので、大体サクッと用事を済ませられることが多い。
そうなのだ。自分の用事と言うか、自力でどうにかできる用事だったら、サクサク進められるので、プレッシャーによるストレスで悩むのが当日から数日で済むのだ。
他人から依頼されたとか、任務を遂行するためにロングランで気を使わなきゃならないとかだと、先日のように胃の腑が弱火で燻られているようになり、衰弱して寝込んでしまうと言う事態になる。
それでは日常が正常に送れないので、なるべく「ロングランに続く頼まれごと」は避けるようにしようと心に決めている。
後、もう一つ進めようと思っている計画がある。それは。「小説家になろう」のサイトで、短編小説家になってみようと言う計画だ。もしかしたら長編小説家になってしまうかもしれないが、まずはサイトに登録して、短編を、ゆっくりと、いくつかあげようと思っている。
実は、「なろう」って、敷居が高い気がしていたんだ。俺って小説家になりたいんだっけ? って言う所からしても謎だった。本人は音楽作家のつもりなので。そこでPixivで一時創作をやっていたのだが、毎週更新をこなせるようになって来たので、いよいよ「なろう」で小説を書いてみようか…って言う気になった。
きっかけは、「オリジナル小説を書くなら(Pixiv以外の)別のサイトでも良いんじゃない?」と、知り合いに勧められたからなのだが、別サイトとして知らされた「野イチゴ」と言うサイトは、ハートキラキラお目目ウルウルの恋愛市場だったので、俺の書く話を置いて良い場所じゃないと判断した。
そこで、「小説家になろう」に、オリジナル小説を投稿する準備をしている。まず、作品が無いと話にならんので、作品を書いている。作品が書けたら誤字脱字や表現のおかしな所や不足を修正して、「なるべくちゃんとした状態」にする。そして「なろう」に登録して、小説をアップすると。
短編と言う作品がどんなペースで書けるものか分からないが、今まで短編小説を書いた事が無いわけじゃないし、何もせずに考えているより実行してみて感触をつかんだほうがよかろうて。