オシャンティーの馬鹿!

とにかく回復したい。栄養と言う栄養を摂りこんで、ゆっくり風呂に入ってぐっすり眠りたい。つまり、疲れています。
今日だけはダイエットとか節約とか時短を考えないで良いだろうか。水曜日だけど。
パイナップル酢(適宜)を1Lの水に割って飲んだ後、衝動的に牛乳を1L飲んでしまった。お腹がパンパンになった。多分ストレスとか疲労とか焦りとか落ち着かなさとか体力足りないとか、色々あるんだと思う。
精神的な状態は大体眠って起きれば治るんですけど、身体的な体力不足とか疲労とかに関しては適切な栄養をしっかり摂って軽くストレッチと整体でもして…やっぱり眠るしかないのか。
牛乳の飲み過ぎでちょっと気持ち悪くなった。しかし、牛のお母さんの母乳(低温殺菌)は「強制的に心持ちを落ち着ける」と言う作用はあるようだ。
なんで急に焦っているかと言うと、オシャレなボカロPさんを知ってしまったからです。何がオシャレって、曲もオシャレでHPもオシャレでアートコンセプトもオシャレで…何このオシャンティーって思った。
かなり前に流行った言葉ですけど、最近僕の中でまた流行ってるんですよ。オシャンティーと言う言葉が。オシャンティーさん達がオシャンティーを作り出している結果をまざまざと見せつけられて、ああ嫉妬! ってなりました。
僕が何をどうやっても作り出せないのが、「楚々としてキャッチでオシャレ」って言う世界だと思っているので、本当に…その路線で固めれた世界を見ると、「太刀打ちできない猛者が居るのう」って思ってしまう。
だけど僕はデスボイスとかも好きなんですよ。スクリーモとかも好きなんですよ。音のカオスで何だこりゃって言うのも、静けさの中で整えられたピアノとかが鳴り響くって言うのも、どっちも食べられる人なんですよ。
王道コード進行とか全然知らないながらも音楽作りをやって来て、ようやく「これって僕の作る曲の特徴だな」って思えるものを見つけられるようになってきて、DAWを変えなきゃならなくなって、さて、今後その持ち味的な物は守れるわけ? って言う風に追い込まて来たところに、オシャンティーの存在襲来。
うん。爽やかって良いですよね。オシャレって良いですよね。上品で口当たりが良くて綺麗に盛り付けられていて見た目も香りも良い料理って良いですよね。
じゃぁ、僕も作ってみよう! ってなると、何故か音がスカスカの、具材が無い酢飯のおにぎりみたいなのが出来るんですよ。酢飯美味しいけど、せめて錦糸卵くらい欲しいよねって言う。
よし、それじゃぁ…って言って思いつくのがカッパ巻きだったりするんですよね。あっさりにあっさりを重ねてしまう。酢飯の味しかしやしない。
音をコテコテ重ねてみるって言うのも、頑張ってやってきたんですけど、あんまり思ったような音にはならんことが多かったのです。だからラウドロックを諦めた。
何より、作るものがオシャレで綺麗な方が、人間的にも「オシャレで綺麗な人なんじゃぁないだろうか!」って思ってもらえると思うんだけど、何故か僕は顎の外れた猫の挿絵を描くことに意義を見出しています。
液タブが故障してから、ずっとピアプロで絵をお借りして動画を作ってるんですけど、作曲再開したら自分絵の動画も作ってみようかな。
たぶん人間じゃなくて猫が登場すると思うんですけどね。
歌詞的には真剣な事を言ってるおもしろ動画って面白いと思う…。面白くちゃダメなんだとも思っている。このノリで十年続けてきて、今更僕をオシャレな人だと思う人居るまいて。オシャンティーの馬鹿!もう知らない!