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時々徒然

真面目に整形級

今まで、YouTubeで配信されている美容整体のリフトアップ方法とかを見て、固まりがちな口の周りとかをほぐしたり引き締めたりしていたのですが、顔面の筋肉を動かす事でほうれい線が消えると言うのは本当なんですね。

ついでに、個人的に悩んでいた下顎のこわばりと口の開きにくさについては、筋が個別でくっきり浮くほど突っ張っていたエラ裏の筋肉をひたすらほぐしたら治りました。

顎の動きとこわばりは、日によって違うので、これからも細かいケア…つまり、一日一回三十分くらいエラ裏をほぐし続けると言うのを続けなければならんでしょう。

筋がガチガチになって、顎の筋肉が収縮しきって、眠ってる間も歯を噛みしめるようになるほど、顔面の筋肉を放っておいた結果、僕の顎は下顎周りだけ肉が出っ張ってた? のです。

頬骨から降りてきている頬のラインが、下顎の辺りで少し膨らんでいたんですね。遠くから鏡を見ると、凹んでいる頬の部分が強調されて、ガリガリに痩せ細っている人のように見えていました。実際は標準体重なのに。

で、何故か今日は妙にエラ裏が気になって、人差し指で押してみたら、恐らく顎を支えている筋肉が、ゴリゴリ言うほどガッチガチに固まってたんです。その筋肉(筋繊維)だけ、異常に凝っていることを示すように。

これは何か危うき予感がするぞと思って、痛いのを我慢して、そのガチガチの筋肉が柔らかくなるまでエラ裏をもみほぐしました。そしたら、下顎を削ったかのように筋肉の浮き具合が消滅しました。

ずっと、口を開ける時に顎関節症みたいな筋肉の動きにくさがあったのですが、その気配を見せずに顎が自然に開く。歯医者の先生が言ってたのは、ここの筋肉をほぐせと言う事か、と、納得。

小一時間もみほぐし続けたら、流石にエラ裏の筋が痛くなって来ました。だけど、顎が自分の顎じゃないみたいに楽です。鼻の通りも良くなった。総じて、顔の頬骨から下が楽になりました。

お茶を飲み下すときの、ベロの動きも自然になっています。無駄だと思わずにほぐしてみるものですね。

僕も年を重ねたせいか、デブと言う意味ではなく、本当に健康体であると言う事が美しいのであると言う考え方になって来ています。筋肉を纏い、筋肉を鍛え、筋肉を動かす。その結果が老化を遅くしたり、体を鈍らせることによる不都合の解消につながるのだと。

年だ年だと言う前に、今日からでも筋トレをしよう。柔軟をしよう。膝を伸ばそう。豆や豆腐も食べましょう。大豆蛋白質は髪や爪や皮膚を強くします。そして筋肉が凝ったらほぐす。

僕はお金を持っていませんが、二本の腕と五本の指なら持っています。手が届く範囲であれば、セルフで整体は出来る。

肩に触れてみたら、鎖骨から伸びている筋がすごく凝っていました。この筋の凝りが肩凝りの原因になっているかも知れないので、揉むと痛いけどほぐしてみよう。

10分ほどほぐしてみたら、やはり肩の凝りが治りました。これは良いぞ。今日は一週間の疲れを取るためにも、体をほぐす日にします。