モーニングページを30分で書く

朝、モーニングページを30分だけ書いてみました。正確には、20分くらい書いてみました。頑張って手早く文字を書いて、戦闘思考力を上げたら、やはりA4のノートが1ページだけ埋まりました。
その他の事で、午後になってから文章を打ってるわけですが、この頃、「こんな事を考えて言葉にしていると、心が腐ってしまうぞ」って思う事を書いていることがあるんですよ。
その意識に気づくのは右脳が優勢で、なんか文章を書いている間に心臓がチクチクしてきて、目をギューッと閉じて「えーん」って泣いているような気持ちになるんですね。
自分の書いた文章で、自分が心にダメージを受けているのです。それが分かるようになっただけ、ちょっとは成長したんだと思います。
実際、そう言うときに書いた文章を言葉に出して他の人に話してみたことがあるんですけど、言葉に出してみると矛盾だらけだぜって成ったので、これはやはり、「そう言う事は言葉として表現しないほうが良いのだ」って成りました。
自分でも思う、「気持ち悪い奴」に、自ら望んでなりたくはないですものね。
そんなわけで、意地悪な人間になりかけては「これではあかん」って言う気づきに結構出くわすようになりました。
(一週間後)
思い出して嫌な気分になる事なんて口に出さなきゃ良いのに。一部の人と気まずくなることを言葉にしてしまって、僕本人の気持ちも悪くなってしまって、「こいつは思い出さないほうが良いな」と決定した事項がまた一つあります。
思い出さない、記録しない、言葉に出さない、を守る事にしたので、どんな事なのかとかは書かないけど、過去の嫌な記憶であることは確かです。
そんな事より、「小説家になろう」のほうの長期連載に集中して執筆をするようになったら、すごく筆がはかどります。毛筆で書いてるわけではないけど、其処は言葉のあや。
話がどんどん進んで行って、執筆者の頭が追い付いて行かない感じですね。僕が思ってるより展開が素早いのと、今回はあんまりバトルシーンを書いていないのが特徴かも。
バトルをメインに執筆して行くんだったら、バトルの前や途中や後に「添加」される、情報戦とかの部分があると思うんですけど(え? 無い?)、今回の物語はバトルによって解決るするのではなく、情報によって解決する話なので、バトルシーンはほぼ存在しません。
だけど、残酷描写と魔法とドライな主人公は存在します。長期連載「ストリングトーンの虹へ向けて」の主人公、アン・セリスティアちゃんは、へらへらしてたり挙動不審だったりするわりに、仕事においては非常に割り切っている子なのだと表現出来ていたら良いな。
仕事って言っても、今回はアンちゃんが働いても給料が出ないので、完璧にアンちゃんはサポート役に回っています。主人公の活躍が無い所も、バトルシーンが削られた要因かも。
帰って来てからの時間の使い方で、YouTubeを観るか、執筆をするか、みたいな二択が発生しています。昨日は「どっちも」を選択して朝寝坊になってしまったので、今日は…執筆を一頻り。