不満でもあるのか

なんと言うか、最近、仕事の時の顔が上手く作れません。顔を作って働く仕事じゃないけど、上司や先輩や同僚へ向けての顔が作れない。以前より、仕事中にいきなり愚痴を言い始めるとかは無くなったんです。
コーヒーでハイになりすぎたり、黙って仕事してる間にイライラが蓄積するとかは無くなったんですけど、漫然と慢性的に嫌な奴になっている気がするのです。
先日も、上司の方が差し入れを下さったのですが、「くれるのであればもらいます」とか言ってしまった。要らなかったわけじゃないし、貧乏生活をしているのでもらえるものはゴミ以外は嬉しいのですが、何故かそんな口をきいてしまうのです。
我よ、それは他人から物をもらう時の台詞ではないぞ、と、考えれば思いつくんですけど、普通に「ありがとうございます。ご馳走様です」と言えば良い所を、へんてこりんな返答を…むしろ、こいつに差し入れやるの嫌だなって思われそうな返答をしてしまうのです。
「くれるのであればもらう」の台詞の発祥は、我の兄が子供の頃に使っていた上から目線言葉の一つです。なんで言われて嫌だった台詞をわざわざチョイスするよって思うんですけど、そんな言葉がポロっと出てきてしまうのです。
昔あった事や、かけられた言葉から選ぶと、そんな語彙しか出て来ない。つまり、脳の照準が昔に設定されているから悪いのかも。
もっと、日常の中で、穏やかな気持ちとか、優しい言葉とか、人とコミュニケーションをとる上で、スムーズなやり取りができる語彙を増やしたほうが良いのでしょう。
今の生活の、主な中心となっているのが、「勤め先」と「家での作家業」なのですが、勤め先でのコミュニケーションは本当に気を付けないと成らないです。
家での作家業については、音楽が作れないのにメインパソコンを音楽仕様にしているのが…なんかイライラしてしまいます。Photoshopが使えないとHPの更新ができない。
体を鍛えるようになった反動か、運動不足になると筋肉がムズムズしてきて、「体動かせよー」って言う指令が脳から来るのですが、脳筋になって来ている節もなくはないかと。
体を鍛えるのであれば、酸っぱいものを食べたほうが良いのだろうか。フルーツとか。ピーマンを食べるのが自分の中で流行っていた時もあるのですが、ごま油と合わせていたせいか、ピーマンの油…和え?を食べると、中性脂肪が下がらなくなるのです。
たぶん、油を測らないでドバっとかけていたのが悪いんだと思います。次にピーマンのごま油和えを作る時は、スプーンで測ろう。
ストレス値を本当に下げて下げて、出来れば心が穏やかな状態で日常生活が送れたら良いですよね。
心を落ち着ける筋トレとして、ヨガをやってみようを計画して調べています。Wikipediaを見てみたら、インドとかが発祥の「ヨーガ」と、現代のフィットネスクラブとかで教えてもらえる「ヨガ」は、全然違うものらしいですね。
ポージングをしたり瞑想をしたり呼吸法を気を付けたりするフィットネスの「ヨガ」は、「動的なヨーガ」と言われる…体をコントロールする事で心をコントロ―すると言うものが源流らしいです。間違って覚えてたらすいません。