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時々徒然

16時間睡眠

土曜日(昨日)は、久しぶりにすごく眠りました。朝、アラーム無しで7時に起きても、まだ眠い。眠りなおして8時に起きて、物凄く空腹であることを知る。そしてうどんを食べる。

その後、雨の中を買い出しに行って、帰って来てからご馳走を食べて、眠りなおして、午後にさっぱりと雨が上がると言う現象を体感する。

そして今日は「すごーく眠った気分」で起きたけど、まだ朝9時でした。9時30分くらいまで粘ってから起きて、朝ご飯を食してお茶を飲み、パソコンを起動して文字を書きながら、ゼリーを作ろうとしています。

この、「パソコンを点けたまま別の事をしてしまう癖」は、一時期治ったのですが、ノート生活に疲れてノートに何も書かなくなってから三日目(今日)で、癖が戻ってきました。

恐らく、文字を書きながら頭を整頓して「やらねばならぬ事」を意識しているんですけど、「ならぬ」に疲れるとパソコンの気軽さに戻ってしまうのかも。

ノートに何をすべきかを書くのも気軽なのですが、僕としてはパソコンのほうが「強制力」は無いように思ってしまうのです。たぶん、頭の回転の速度がパソコンのほうは早めでノートのほうはゆっくり目なんですね。

パソコンに文字を打つのは、喋ってるのと同じ気分で文章が打てるんですよ。ノートを書く時はじっくり考えてしまうので、考えることが必要なときは重宝しますが、気軽に日々を綴るとかの時にはパソコンのほうが便利です。

今日は日曜日なので、次の一週間でこなす事をノートのほうに書き出そうと思います。

実際に書き出してみたら、指定日にしか捨られない物を捨てるリストになってしまいました。幸いなことに一ヶ月に一回しかない「燃やさないごみの日」の手前で燃やさないごみを捨てられそうです。

明日の朝は早く起きて、20分間で書ける内容で良いからモーニングページを書いてみます。A4ノートでも20分間で1ページくらいは書けるのです。心に抱えているもやもやとかを書けば良いと言うアドバイスを、とあるブロガーの人が書いて下さっていたんですけど、そもそももやもやを捻出するのが大変なんですよ。

忘れておくことで解決している事は、一々思い出さなくて良いみたいですね。

「誰でも心の中には暗くて薄汚くて他者を貶める心が眠っている。それが本音と言うものだ」って言う、昭和の人の本音諭って、今は通用しないんですよ。

そう言う、暗い心を「これが私の本音だ!」って主張するほど、どんどん信用を失って行って、「あなたは常にいきり立って悪口を言わないと生きて行けない人なんですね。そう言う人の標的には成りたくないから距離を取ります」って言う事態に置かれることになります。

私の時代はこうだったから私はこのままで良いんだ。と主張する人は、関わりたくない困った老人になるだけなんですよ。

一番自分が輝いていた(遥か昔の)時代の価値観って言うのをずっと引きずってたらあかんと言う事でしょう。