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時々徒然

季節外れではあるが

昨晩、四時間ほど使って大掃除をしました。家の壁際を覆っている棚の中身を全部出して、棚を動かして、棚の裏の埃を拭き清めて、棚を戻して、中身を綺麗に拭きながら戻すという掃除を。

それにより、多少は家の空気は綺麗に成りました。少なくとも、息を吸っただけでくしゃみが出て来そうな状態ではなくなりました。

ずっと前に、掃除の話をドラマ? か何かで見たことがあるんですよ。その時に聞いた台詞で、「日々は埃との戦いです」だったかと言う言葉あるのです。

僕は、ずっとその埃との戦いを拒否ってたんですね。見える所の掃除はするけど、隠れている所の掃除はしていなかった。そして、その隠れている所にこそ埃がある事を知っていた。

なので、調子が良いうちに戦っておこうと思って、季節外れの大掃除を決行しました。したらば! 棚の裏側に一見、謎の小さい虫さんの死骸が…。

クイックルシートで摘み取ってみて、念のために殺虫剤をかけたら、砕け散る虫さん…どうやら、崩壊寸前の虫さんの死骸だったようです。

その他にも、本の間ら、紙が好きな虫さんの死骸が一件出てきていました。埃を掃除しないという事は、虫さんと一緒に暮らすことになると言う事なのです。

虫と人とは共に住めないのだよ…。

と思いながら、それ等の虫さんの亡骸はクイックルシートに包んだままゴミ袋に投じてステーションに廃棄しました。

あまり見た目的には良くないですが、奴専用の強力な殺虫剤を手に入れて、防虫のためにせっせと玄関周りや棚の裏、棚の底などに散布するようになってから、奴が出て来なくなりました。

バルサンの影響力もあると思いますが。

で、バルサンを焚いた後日。何故か僕の家に大きな蜘蛛が登場。獲物に牙を刺して毒を送り込んで食べちゃうタイプの大型の蜘蛛でした。

たぶん、虫等の亡骸を食ってくれたのかな…と思っておくことにしました。そう言うわけで、気力のある日の大掃除は続きます。