年初めの時点では

一月の頃。どうやら俺は不幸だったらしいです。
ご飯も貧しく、炭水化物か糖分しか食べていないし、カフェインをすごく摂取していて気分の浮き沈みが激しく、体は凝ってバキバキに成っていました。
それ等を全部「老いのせいなのか。おいらの体はもうだめなのか」と考えていて、一切の回復処置を取らなかったのです。
その後、坐骨がおかしくならなかったら、今でも「整骨院に行こう」とは考えなかったと思います。
九ヶ月後には家の状態を改善しようと言う発想が思いつくようになるくらい回復するので、あの時に大量に食べることを決意し、あの時に整骨院通いを決意して本当に良かった。
人間は余力が無いと生きて行けないんですね。
家の事を言うと、今まで窓を開けて換気をした事はあったのですが、網戸がほつれてきてしまって居るので、思い切って換気扇を回しました。
そしたら、湿度が十パーセント下がって、急に色んなにおいがするようになりました。竹ラグの蒸されているにおいとか、干している洗濯物や布団のにおいとか。
ついでに鼻が麻痺して分からなくなっていた悪臭も分かるようになりました。空気を入れ替えるって大事です。
眠って起きてから一通り文章を書いて、出かけて帰って来てから昼寝をして、起きて再び文章を書こうとしたのですが。小説は書けなかったです。
まずはこちらの方の、随分放ってあった文字コーナーを更新する事にして、小説はもう少し置いておきます。
次の章の展開や設定をアナログノートにメモしてあるので、じっくり練ってから執筆を始める事にします。
今は、美味しいご飯とたっぷりの睡眠を得て、新しい活動について考えたいのです。
連載小説の最終更新日が十月七日なので、二十一日には連載の再開が出来たら良いかな。
明日はコ○スにカレーを食べに行きます。