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時々徒然

コーヒーをやめました

コーヒーを飲んで体力を持たせるくらいなら、甘い物を食べようと言うように発想を変えました。だけど、完全なカフェインレスには成れないので、毎日お茶を飲んでいます。

ペットボトルの緑茶の他、水差しに作る麦茶や、インスタントの紅茶等を飲みます。等の部分は、ココアを飲んだりしているのと、入手が可能なら烏龍茶やジャスミン茶も飲みたいからです。

そして甘い物と言うと…餡子と飴ちゃんです。ちょっと消化器を悪くしていた時期があって、その時に「お腹に優しい甘い物ってなんだろう」と思って餡子に辿り着きました。

実際に色んな甘い物を食べてみて、胃袋の調子と相談したのですが、胃袋としてはダメージがある時のチョコレートは「違う」らしいです。

そんなわけで餡子のお菓子をよく食べている他に、飴ちゃんの存在が重要になってきました。

一日の終わりで疲れ果ててしまって、「コーヒーでも飲んでテンションを上げたい」と思ってしまう時に、一粒の飴ちゃんを食べるとその「コーヒーへの幻想」から目が覚めます。

なんだ飴ちゃんで回復できるんじゃん。って言う風に目が覚めます。ビタミンCは素晴らしいですね。

ずっとコーヒーカフェインを摂取して「空ぶかし」し続けて居た脳と体を休めてあげようと言う試みを始めてから、もう一ヶ月は経過します。

今の所は、睡眠の質が向上した事と、一日の間の気分の上がり下がりが緩やかになったと言う結果が出ています。

その他に、自分が何に対してストレスを感じているかが分かるようになりました。ストレスのバロメーターは胃袋さんですね。

胃袋さんが痛むと、「ああ、今、我は大変な気分に成っているのだね」と分かるのです。時々、胃袋さんが痛すぎて胃薬を飲まないと眠れない日もあります。

我ってこんなに神経質な人だったんだ…。そんな我を突き動かし続けたコーヒーカフェインは凄いけど怖いなぁとも思います。

僕がコーヒーを大量に飲み始めたのは十六歳になってからなんですけど…。その頃から、体調は確かにおかしかったかも。

とにかく勉強をする事ばっかり強要されて、何故か「一日六時間しか眠っちゃならない」って言う自己暗示にもかかっていて、何もする気が起きないのに夜中十二時まで起きてたりしました。

その頃からの悪癖を正すべく、出来ればコーヒーを飲まないで、今後の生活を続けて行きたいです。