一月の末の話

今年の一月二十九日辺りは、骨格がおかしいのに歌練をしていたらしいです。そして丹田が痛くなっていたらしい。あのね、まずね、体のリカバリーを考えようよ、我よ。
練習とか、鍛えるとか、そう言うのも良いんですけど、まず、自分ではどうにもならん事を治そうよ、と、今に成ったら思うのです。
一月と言えば寒いですね。そしてたぶん…ご飯もあんまり食べていませんでしたね。その頃は動物性蛋白質を食べるようになっていたのですが、量が足りなかった覚えがあります。
そして半年以上が経過して。ようやく健康の片鱗が見えてきました。歌練に関しては、そんなに意気込んでいないのですが、まぁ、歌えたら歌おうくらいに考えています。
新しい曲を作る暇も欲しいですね。たぶん小説の連載が終わり次第になると思うのですが。二年間も何をしているんですかね僕は。いや、小説を書き続けて居たんですけど。
にゃんにせよ疲れきつてしまつたので、本編をちゃんと完結させて、それからスピンオフと言うものを書こうかなと。
毎日投稿は楽しいけど、疲れが半端ないのです。スピンオフを書くようになったらもう少し余裕を持った〆切を設定しようかな。
最初に読む物が無いと、たぶん読者の方はつまらないと思うので、五話くらいを投稿してから、毎週一回投稿にすれば良いのか。投稿する曜日とか時間とか決めて。
「なろう」の方が週一連載に出来たら、Pixivの方で止まっている連載も再開できそうだし、他の活動も進められるようになるかもしれないです。
実際に執筆をしながら同時進行で作曲とかできる物かを実行してみないと分からないので、まずは仮設で考えておきます。
ですが、毎日投稿をするよりずっと「楽」にはなると思うのです。文章を考える事だけに頭を酷使しなくなるだろうし。音楽だって作りたいし、動画だって作りたいのです。
今日の惰眠中も、お菓子を買いに行く夢を見ていました。正確には、お菓子を買いに行くなら行動範囲の中でどこの店があるだろうと考えていました。
ですが、僕の頭は未だに「現在の自分の行動範囲」を理解していないらしく、夢の中で考えていたのは昔暮していたド田舎の地理でした。
出来れば、今年中にもっと頭が良くなれば良いな。眠ってても頭を使うなら、今現在の地理を覚えてほしい。
都会の人は徒歩三十分は「近所」じゃないらしいと聞いて、「え?」って思ったことがあります。徒歩一時間半かけないと最寄り駅に辿り着かなかったド田舎は本当にド田舎なんですね。