三月三十日の印象的な言葉

「人間は、飯を食って運動をすると、脳が働くようになるらしい。それを普通と呼ぶ」by 俺。
第一回の食事改善の時に感じた事を書いてあったのですが、それを消して新しい記事を書いています。内容が充実するかどうかは分かりませんが。
第一回目の食事改善は三月から始めて五月頭の頃にやめてしまって居て、その後、再び飯を食わない生活に戻ってしまうのです。
だけど、流石に一ヶ月の間に三回寝込むのはおかしいだろうと悟り、第二回目の食事改善では、それまでにない勢いで飯を食うようになり、去年の体重より四キロ増えました。
正確には、四キロ増やしました。骨っぽかった体に筋肉と贅肉がついて、ぷにぷにし始めました。この頃から、一ヶ月に三回寝込むことは無くなりました。
それから、朝起きた時に必ず頭痛や貧血になっていた原因が塩分不足にあると気づいて、出汁つゆを水で割って飲んだりするようになりました。
家の中で出来る運動として、腿上げを一日五十回以上はやるようになって、その頃から、膝と太腿の違和感が無くなりました。
それまで、走ろうとしても膝に力が入らないし、坂を下りる時に太腿で支え切れていない感じがあったんですが。それ等が改善されて、足腰は丈夫に成りました。
たかが腿上げ。されど腿上げ。ながらのプチ運動を見くびってはいけませんね。
その他に筋力を鍛えたい所は、首です。少し前まで極度のストレートネックで、整骨院に通うようになってから治って来たのですが、まだ首の筋肉が復活せず、しばしば首凝りに成ります。
ストレートネックになってしまってから、頭上を見るのが難しかったんですが。風呂場の掃除をする時に「天井を見なければならない」必要性に迫られて、顔を上に向けてみたら…少し眩暈がしました。
それまで顔を上に向けると首の座りが悪くて痛かったのから比べれば、だいぶ状態は緩和されているようでした。それから、思い出しては天井を見上げています。
その上、しつこい肩凝りも困りものです。首凝りから来ている肩凝りらしいので、首を支える特定の筋肉がすごく凝るのです。
今の所は、それ等の凝りを治すための運動を模索しています。
筋肉を揉みながら首を動かすとかで良いんでしょうか。