今日も午前3時に起きた話

早くて午前2時台、粘っても3時台に起きてしまいます。その後眠くなったら可能の範囲で眠りなおすんですが、2時間眠りなおす事を見積もって5時くらいに再び布団に戻ります。
顔の筋肉を動かすと鼻の通りがよくなったりするので、今まで呼吸が浅かったのは、顔面の筋肉の劣化によるものだったのかも知れません。
歯(顎)が痒くて起きているわけでもないし、血液中の鉄分もしっかりあるので酸欠になってるわけでもないのです。なのに、何故か朝3時台に起きてしまう。空腹のせいか、高血圧のせいかは分からないのですが、後々から眠くなってくるのに夜間に熟睡できないのは困りますね。
頭は起きる気満々のようで、さっきからコーヒーが飲みたくて仕方ないのです。しかし、あと20分後には眠りなおす予定なので、覚醒作用のあるものは飲むまいと堪えております。
それとも、高血圧を治すために水分が飲みたいだけなのだろうか。念のために紅茶を飲んでみました。
そもそも、高血圧ってどう言う条件で成るものだのだろう。
ググってみたところ、幾つか原因があるようなのですが、「過剰な塩分摂取」「ストレス」「運動不足」「野菜や果物の不足」が当てはまりそうでした。
(2時間後)
しっかり眠りなおしました。眠っている間に寝ぼけて鼻歌を歌っていた気がする。そして外からはピアノの音がする。
朝の3時台に書こうとしていた駄文の内容としては、「歯磨き粉を使う事による、歯のツルツル感の違い」とかあるんですけど、なんでそんな事を記そうとしていたのかは分かりません。寝ぼけてたかな。
そりゃぁ、歯磨き粉を使えばツルツルにはなると思います。水ブラシで磨くより。昔は、「歯磨き粉なんて、口の中をスカスカにして、磨いたんだか磨いてないんだか分からなくするものだ。つける意味はない」って言われたり、「水ブラシで磨いている間に歯茎から血が出たら、血が出なくなるまで強く磨け」と言われたりしていたんですよ。
その昔の歯磨き粉がどんなのだったかは分かりませんが、歯磨き粉は洗浄力が上がるし、歯茎が出血しているのにぐいぐい磨くと、歯肉が下がってしまって、最悪、歯の植えられている骨が見えます。
僕の知り合いに、歯のほとんどを差し歯にしていた人が居るんですが、その人は歯茎が下がった影響で差し歯を支えられなくなって、現在では入れ歯を装着しています。
その人も、「歯ぐきから血が出たら力いっぱい磨け」と教えられていた年代の人でした。
研磨剤の入った歯磨き粉で歯の根を力いっぱい磨き続けた結果、歯の根元が抉れてしまった…と言う様子を見せてもらった覚えがあります。
昔は「世界は地球を中心に回っているんだ」ばりに、「歯は鍛えるだけ強くなるんだ」と言う天動説が蔓延してたんですね。意図的に硬い物を噛めとかも言われてたしな。(現代の歯科治療では、あまり固いものを噛み過ぎると脳に悪影響があるとされているそうです)。
その他に、歯に関して言われていた事と言うと、「歯周ポケットに入った歯垢を掻きだす事で虫歯になる原因を減らす」とかもありますけど、それも効果があるのかないのか、歯茎へのダメージになって居ないかを知りたいところです。