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時々徒然

小説は心を殺して書くもんじゃない

僕は色んな方面の創作分野とかに手を出して、あれもちょっぴりこれもちょっぴりって言う、「ひとつの道を究めろ」的な、職人的な感覚からはあまりよろしくない創作活動をしています。

長年に渡って小説を公で書いているとか、長年に渡って音楽を作り続けて公表しているとか、長年に渡って絵を描いて投稿しているとか、長年に渡って動画を作っていると言う、つまり専門職の人の作品のクオリティとかは「すげぇな」って思います。

僕も自分の作品をこんな風に作れたら良いなーって思いながら、今の所、自分に許せているコラボって言うのものは、「ピアプロで絵をお借りする事」と言う、ひどく消極的な物です。

絵の上手い方が、ご自分の好みで描かれた絵を、「申し訳ございませんがお借りいたします」くらいな感じで借りています。

最近、勇気を出して、Twitterで色んな小説家さんをフォローしてみるって言うのをやってみたんですけど、一気に世界が広がりました。小説家さんの他に、クラフト関係の創作をしていらっしゃる人とかもTwitterのタイムラインに上がってくるようになって、すげーすげーと思いながら、ファボをさせていただいています。

色んな人が色んな素晴らしいものを作っているって言うのを知れただけでも、勇気を出したかいはありました。後、愛だの恋だのを小説で書いてみるのも、そこはかとなく「心には良い作用をもたらす」のだと知りました。

その後で、長くてドス暗い話を書いたもんだから、精神状態の落差がすごすぎて、執筆中はずっと気持ち悪かったです。もうちょっと描写できる時間とか文章量が得られて、毎日更新じゃなくて間を置いて話が練れたら、もっと前向きで、登場人物達も生き生きとしている話が書けたかなと思うと、つい先日まで続いていた毎日連載小説は不完全燃焼でしたね。

毎週金曜日更新のpixivの連載を、毎日連載の後に書けたのは良い事かな。それまで、想像力を働かせたくない死んだような文章を書いていたので、金曜日更新のほうでリカバリーと言うか、気分転換が出来ました。最初は、金曜日更新のほうも文章が死んでたんですけど、一区切りの文字数が毎日更新の方より多いので、途中から「もっと詳しく描写しても良いんだ」ってなりました。

なんと言うか、「小説家になろう」の毎日更新は、心を殺していたと言うか…「こんな作品で世に知られたくないな」って言う文章になってしまったんですよ。

だったらストーリーを変えれば良いとか、練り直すとか、変更するとかの時間すらない勢いで「どうなるかは分からないけど執筆すべし」ってなってたんで。

毎日更新は駄目ですね。ちゃんと一話に一週間くらいかけて執筆しよう。ある程度ストックを作ってから連載してても、毎日になると〆切さんに追いつかれてしまうんですよ。

Pixivの〆切が金曜日以内確定にしてるから、「小説家になろう」のほうも無理のない〆切を設定しようかな。

そろそろ、数を上げるより品質重視にしてみよう。