とにかく起きろ

こんなに一日に駄文を2件も3件も書くのも久方ぶりである。主語は「僕」にして、「ですます調」で書いたほうが、読んだ時に柔らかい印象を与えると言う事も学んだのだが、今がそうである通り、時々、主語は変わらないにしても「言い切り型」と言うか、「である・だ調」に戻る事も多々あるだろう。
「ですます調」になるか、「である・だ調」になるかは、特に法則があるとかではなく、単に気分の問題だと思う。駄文を書くのに時間がかかりすぎたりすると、途中から文章の語尾が変わったりもする。決して、「ですます調」だから穏やか、「である・だ調」だからイライラしている、とか言うものではない。僕がどんな気分で文章を書いているか、いたかは、どちらかと言うと挿絵を見てもらった方が分かりやすい。
一秒すらも惜しかった時代は、休憩を取らずに、執筆だの作曲だのをやっていたので、人間と言うのは一日を「走破」して、疲れて倒れ込んで眠るものなのだと思い込んでいた時期もあった。
現在はちゃんと回復の時間を取っている。飯をケチりすぎないようにしたり、コーヒーばっかり飲まないようにしたり、ちゃんと朝7時に起きて夜22時には眠るようにしたりしているので、比較的疲れなくなった。とはいえ、さっきからパソコン画面を見つめ続けているので、眼精疲労は免れないが。
しつこい肩凝りと首凝りに悩んでいたが、自分でケアするタイプの整体をやってみたら、肩回りと首周りの違和感が消えたのも発見だった。凝り固まっている関節を指圧したりナックルでゴリゴリとほぐしてみたりしたのだが、これも中々に効果がある。
一時的に関節の動きが予想以上に良好に成ったりするので、若干姿勢のコントロールとか難しくなるけど、それまで「捩じれたり曲がったりしていた」姿勢のほうがおかしいのだと言う事を念頭に置いて体をほぐしている。
体をほぐすようになって一番最初に起こった現象が、「なんか妙に腹が減る」って言う事だった。どうやら、今まで体をねじって胃袋を押さえつける事で空腹を誤魔化していたらしいのだが、姿勢がまっすぐになったら腹の筋肉が開放されて、胃袋が広がった。だが、其処で何かを食べてしまうと太るので、水分をとる事で空腹を誤魔化している。
そんな感じで体の調子は概ね良好になって来ているが、概ねなだけあって、不調なときはとことん不調である。特に、ちょっと前まで悩まされていた肋間神経痛は「悪魔の一撃」が連発していてヤバかった。
明日早く起きるわけでもないが「ゆっくり眠りたい日」とか、勤めから帰って来て「何もする気が起きない日」とかは、サクッと風呂に入って19時頃に眠ってしまう場合もある。
疲れている時はすぐ眠れたりするが、そんなに健やかに眠りに就けない時もある。でも、目を閉じて横たわっているだけで人間の体と言うのは回復するので、絶対に目を開けないことを条件に、覚醒時の意識があっても「睡眠時間」と見なしている時もある。体の疲れは取れるが、一睡くらいしないと頭の疲れは取れない。
そして、この頃、思った時間に起きれない。春になる時に疲れてしまうと言う、世間でもよくある症状らしい。なので、強制的に起きる方法を考案しようと思っている。
前日から十分眠っても、朝、何故、起きれないのか。それは7時に起きてもやることが無いからだ。そう言うわけで、朝から活動するためのモーニングルーティンと言うのを無理矢理作ってみよう。
家に帰って来てからのナイトルーティンも考えてみよう。筋トレと風呂をどこに組み込みながら作家業をやれるだろうかと言う事を。